S-win大教スイミングスクール いわき校
提供:いわき百科事典プロジェクト
概要 布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。 下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。 あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。 (寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。 また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。 いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。) 内容・表現・著作権等に問題がありましたら、 電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。 また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。 授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。
目次 |
概要
S-win大教スイミングスクール いわき校(すうぃん だいきょう すいみんぐすくーる いわきこう)は福島県いわき市平上荒川字砂屋戸152−1にあるスイミングスクールです。
ベビーから成人まで、水泳の教育や水泳環境の提供などを経営の中心としています。 周辺中学校、高等学校の水泳部に対してプールを貸すなどの社会貢献をしています。 選手を育成し、有名選手を多数輩出しています。
かつては大手商社イトマンの系列だったイトマンスイミングスクールでしたが、経営の事情によりグループの再編をしました。 そして2007年10月 S-winスイミングスクールが発足しました。S-winの意味は、英語の“Swim”と“Win”をかけています。
いわき校は25m×6コースのプールの他に、サウナやお風呂 ベビールームも完備しています。小さなお子さんをお連れの方でも安心して利用することができます。 スクールバスも保有しているのでバス通学も可能です。
3月の大震災時は建物の損壊もほとんどなく これからも安心して通うことができます。 レッスン時に地震が起ることも考えて避難訓練も実施しました。
スクール案内
- 住所 福島県いわき市平上荒川字砂屋戸152−1
- 地図
- 施設
- プール
- ギャラリー
- 掲示板
定義
スイミングスクールとはプールなどで水泳を教える教室・講座のこと。 スイミングクラブ、水泳教室とも称する。学校教育の一環で行われるものについてはこのような呼称を使用することは少なく、より一般的な理解では「競泳用プールにおいて競泳としての泳法を教え、トレーニングを行う組織・施設」を指し、本稿ではこれについて説明する。和製英語であり英語ではswimming classと表記するのが一般的である。
業務内容
コース別 レッスン日と料金
| コース | レッスン日 | 料金 |
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6,300円 | ||
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週1回・ 週2回・ 登録料 |
4,830円・ 6,405円・ 1,050円 | |
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週1回・ 週2回 |
4,830円・ 6,405円 | |
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週1回・ 週2回・ 週3回・ 週4回以上 |
6,405円・ 8,295円・ 9,345円・ 10,395円 | |
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週1回・ 週2回・ 週3回 |
6,930円・ 8,295円・ 9,345円 | |
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フリー4・ フリー昼・ フリー夜・ フリー全部・ フリー学割 |
2,730円・ 3,780円・ 5,780円・ 5,355円・ 2,520円 | |
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10,080円 |
この料金は平成23年8月時点の料金です。 今後料金に変動があることをご了承ください。
ジュニアクラスのレッスン
月曜から土曜まで、午後3時30分からレッスンが始まる。 週に何回通ってもよい。 泳力によって帽子の色を変えている。 25級から0級まであり、小さいステップでテストをし、合格と進級の喜びを感じながら、楽しく水泳が覚えられるようになっている。 合格の時には「合格証」がもらえる。 1級を合格すると、大きなメダルももらえる。また、写真を撮り、校内に貼り出される。 ジュニアクラスには中学3年生まで在籍できる。 0級になると、年に3回、大きな大会にも出場できる。
ベビーのレッスン
午前中、週3回行っている。 小さいときから楽しく見ずになれることにより、水泳に親しむ基礎を培う
成人およびフリーコース
月曜から土曜まで、午前中と夜8時から9時までの間、中学生から大人まで、自由に泳ぐことができる。
選手のレッスン
一定の上達で機銃を満たすと、「選手コース」に進むこともできる。「選手コース」は平日午後6時30分から8時30分前後まで練習する。年齢や速さによって練習メニューが異なり、3人のコーチに指導を受けている。 随時いろいろな大会があり、中学生、高校生は水泳部にも所属して全国大会を目指している。小学生は公認大会で標準記録を突破すれば、全国ジュニアオリンピック大会(JOC)に出場できる。
実態
集客の工夫
練習のスモールステップ(25級から0級まで)
全く泳げなくても、何も心配することはない。 腕に浮き輪を付けて、ちょっとずつ潜る練習から始めてくれる。 先生と楽しく遊んでいるうちに、いつの間にかバタ足で進めるようになっている。 潜ってフラフープをくぐれるようになっている。 息継ぎができるようになっている。 このようにして、ちょっとずついろいろな練習を積み重ねて、毎月テストに挑む。 ちょっとずつでも、ちゃんとできていれば「合格」し、どんどん級が進む。 「合格」することは本当にうれしいことである。 どんどん泳げるようになっていくことも、自分ではっきり分かるのでうれしい。 そのうれしさをもっと味わいたいから、ずっと続けていくことができる。 こうやって、とうとう「1級合格」の日を迎えると、全児童生徒の前で表彰され、大きな写真が館内の壁面に掲示される。恥ずかしいけれど、とてもうれしいものだ。
ベビーからの受け入れ
赤ちゃんはお母さんと一緒に、午前中の時間を使って入ることができる。 小さいうちから水に慣れると、泳ぐ事への抵抗はなくなる。 ベビーから来てもらうことによって、ジュニアコースの児童生徒も増えるし、やがて速い選手もそこから生まれるかもしれない。
有名選手の育成
S-winグループには、今回の世界選手権大会に「星奈津美選手」と「古賀淳也選手」を送り出している。S-winのコーチ陣や会社が、しっかり彼らのような選手を育て上げてバックアップしてることは社会的に見ても信用できるということになり、ますます、S-winを選ぶ選択肢となる。 また、各地区における中学生、高校生を多数全国大会に送り出し、学校名の後ろに実はS-win出身の人もたくさんいることを付記する。
スクールバス
スクールバスはいわき校には4台あり、いわきのおよそ北半分を網羅している。南方面は小名浜校に行くことが多い。 場所にもよるが、自宅のすぐ近くまで細かく対応してくれるので安心である。運転手さんもベテラン揃いだ。バスの中の礼儀やマナーも教えてくれるし、楽しくおしゃべりしたり、荷物の忘れ物がないか優しく声をかけてくれる、愛情たっぷりの運転手さんばかりなのだ。
日本水泳連盟泳力テスト
毎月のテストとは別に、年3回「バッヂテスト」というものがある。 これは日本水泳連盟による泳力テストで、公認のテストであり、合格すると3級から履歴書に書くこともできるものだ。 小さいときから一定の泳ぎができれば参加することができ、決められたタイムで泳げば合格してバッヂがもらえる。 ちなみに1級は200m個人メドレーで、とても難しそうであるが、毎回挑戦者が多数いる。目標に向かって練習した成果を出そうとしている子供たちの顔は真剣そのものである。
駐車場
いわき校には駐車場がおよそ80台分ある。 土曜日などは送り迎えの保護者で満車となる。 駐車場とスクールの間に道路があるので、警備員さんがたいていいて、安全を確認してくれている。
水質維持
大勢の子供が入れば、それなりに水質を維持することが大変だが、S-winの水はいつもきれいだ。
災害時対応
平成23年3月11日の大震災は、まだレッスンが始まっていなかった。 4月11日の地震のときは、レッスン中の児童らをすぐにあげて、保護者の迎えをスクールで安全に待っていた。 その後も大きな余震の時には、すぐにプールからあげて安全を確保するようにしている、とのことだ。 バスの運行を見合わせ、保護者の迎えがあるまで、責任を持って預かっているとのこと。
2度の大きな地震にも耐え、どこも被害のなかった建物は、他の被害が大きかったスクールの生徒の練習も受け入れたり、外で泳ぐ練習ができなくなった中学校、高等学校の水泳部の練習も受け手入れていた。
節電関係
濾過装置の方は、水質維持のために電力を節約するわけにはいかない。 プールサイドやロビーの蛍光灯を何本か抜き、節電に協力しているとのことだ。
大会開催時
S-win大教いわきで大会が開催されることも多い。 大きな駐車場をもっていること、近隣の住民の理解も得られていることから、大会を開催しやすいということがある。 電光掲示板を設置し、公式タイムを取ることができる。 今年度(H23)は通常いわき市民プールで行われている中学校の地区大会まで本校で実施した。 いろいろな形で、S-winは社会貢献している。
リンク
編集後記
今回S-win大教スイミングスクール いわき校のWEBページを制作してみて、新たに知ったことや経営の仕組みなどを知ることがでしてとてもよい経験をすることが出来たと思います。協力してくださったS-winスタッフのみなさん本当にありがとうございました。 このWEBページをご覧くださった皆様。ここで紹介していることはほんの一部にすぎず、このスクールの良さ全てをお伝えすることは出来ていないと思います。 是非 足をお運び頂くきっかけとなることができたら嬉しいです。
このWEBページを作る上でご協力してくださった方々、心から感謝いたします。
※掲載している画像は全て許可を得て撮影したものです。
--11708Akiko Ono 2011年11月1日 (火) 18:18 (JST)


