Antibes
提供:いわき百科事典プロジェクト
概要 布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。 下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。 あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。 (寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。 また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。 いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。) 内容・表現・著作権等に問題がありましたら、 電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。 また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。 授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。
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概要
Antibes(アンティーブ)は2007年2月8日にオープンしたパン屋さんである。
自社製造・直販をモットーにしていて、ここでしか食べられないメニューが多い。
2007年に正式に店舗を構えるまでは赤いトラックでSATY(サティ)いわき店の駐車場等で「パパのメロンパン」の移動販売を行っており、
口コミで広がり、休日などはかなり行列ができていた。以来は赤い販売車がお店のトレードマークになっている。
店内は小作りだが、暖色を基調とした明るく可愛らしいデザインで、アットホームな雰囲気。
自家製のジャムやラスクなども販売。手作りならではの味わいがある。
メニュー
- メニューは季節や年によっての温度状況によって変化する。添加物や化学調味料は一切使っていない。
「家族も安心して、毎日でも食べられるパン」であるために、腐敗や傷むこと、匂いなども配慮して季節や温度・湿度に順応したものとなっている。
- 使う素材一つ一つにもこだわっており、地方から取り寄せるものもあるのでその時にしか食べられないパンや取り寄せの都合などで時期が完全に不定なメニューもある。日々話し合われ工夫されて新しいメニューが生まれている。
- Antebes(アンティーブ)一番おすすめの「パパのメロンパン」だけではなく、クリームチーズインパパのメロンパン・チョコメロンパン・いちごメロン・ブラックキャラメルメロンパン・抹茶メロン等いろいろな種類のメロンパンがおかれている。
大体140~200円程度で買える。
- もちろんメロンパンだけではなく、Antibesは実は食事用パン、特にハードパンを得意としている。
秋・冬時期のオススメはチョコクロワッサン・ベーコンエピ・ベーコンポテトである。
北海道産月明かりをとりよせ、使用している。10月にできたばかりの新メニュー。
食事に向いているハードパン。ほぼ1年を通して売られている。
アクセス
Antebes
住所:福島県いわき市中央台飯野3丁目33-7
電話番号:0246-29-8836
営業時間:10:00~18:00
定休日:日曜・祝日。不定休有
ドンキホーテから徒歩2分程。
Googleマップより抜粋
編集後記
Antibesの方へ このたびは、お忙しい中多大なるご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。 また、不慣れかつ手際の悪い取材に根気強くお付き合いいただきありがとうございました。 保存料や素材についてのお話では、このページ作成を作るうえでためになっただけではなく、自分の中でも考えることの多い課題となりました。
ページ作成は、細かに計画をたてたつもりが予定外の出来事等もあり、計画倒れに終わってしまいました。 次回またこのような機会があったら、今度は計画通りかそれ以上のスピードでできるように心がけたいと思います。
(尚、写真等はすべて許可を頂き、ページ作成者自身が撮影したものです。)
--10709 2010年10月6日 (水) 21:02 (JST)Yuka Kannno





