Almareal(アルマレアル)
提供:いわき百科事典プロジェクト
概要 布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。 下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。 あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。 (寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。 また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。 いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。) 内容・表現・著作権等に問題がありましたら、 電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。 また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。 授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。
目次 |
概要
- almareal(アルマレアル あるまれある)は、平にある、参加型アートショップ / 輸入雑貨店である。
- 取り扱う商品は、作家のオリジナル作品、輸入雑貨、民族楽器など多岐にわたり、かつどれもオリジナリティにあふれている。
- 店内の1スペースを借りて、誰でも手作りオリジナル作品を委託展示・販売することができる。
- 近年は、店舗1・2階で、不定期にイベントを開催している。
店名の由来
- 悩んだ末に、他にない響きを生み出したという。
- スペイン語で、「alma」=“精神”、「real」=“本当の / 王族の” という意味がある。
- お店のロゴについている王冠は、「real」の意味からつけられている。
特徴
- お店には、「世代・性別・国籍を超えたいろいろな価値観の交流できる場」というねらいに沿って、基本的に何でも置いている。
- 店内は、暖色の明かりと民族音楽のBGMが、独特の雰囲気を醸し出している。
- 店内のいろいろなところに、店長の作品(絵画など)や、可愛らしいオブジェがたたずんでいる。
- 取り扱う輸入雑貨は、フェアトレード商品である。
取り扱い商品
展示作品
- 主に地元いわき市在住の素人作家さんが作った作品が、展示・販売されている。 高専卒業生の作品もある。
- 現在は、ポストカード、Tシャツ、小物などが主である。
輸入雑貨
- アジア・アフリカ・南米などから、フェアトレードで輸入されている。
- 衣類 ・ アクセサリー ・ 人形 ・ 食品などがある。
- アクセサリーや小物は、女性に人気がある。
民族楽器
- 各国の、伝統的かつ個性的な楽器がある。
- 関連して、民族音楽のCDも置かれている。全て試聴可能である。
口琴
- ビヨーンと言う独特の音色は、飛び跳ねる動き等を表す効果音としてしばしば使われ、多くの人が耳にしている。
- 演奏者はこれを口にくわえるかまたは口にあてて固定し、その端を指で弾くまたは枠に付けられた紐を引く事によって弁を振動させて音を出す。
- リーズナブルなため、民族楽器に興味がある方の入門におすすめだそうである。
ディジュリドゥ
- 店長が「看板商品にしたい」楽器だという。
- オーストラリアの先住民であるアボリジニが、1000年以上前から儀式のために使い始めたといわれる木管楽器である。
- シロアリに食われて筒状になったユーカリの木から作られる。 長さは80cmから2mを超えるものまで幅広い。
- 音を出す方法は、管の一端に口を当てて唇の振動などを利用するもので、金管楽器のトロンボーン、チューバ等にも似るが、その複雑な演奏方法は他に類を見ない。
- 音階がなく、そこに面白みがあるという。
カリンバ
- 別名『親指ピアノ』といい、板や箱の上に並んだ鉄や竹の棒を親指の爪ではじいて演奏するアフリカ楽器である。
- 形状も作る人によって様々で、並んでいる棒の数もそれぞれ違う。
イベント関連
- イベントごとに、違った商品が置かれる。
- 写真は、『店主の手染めTシャツ展』の様子である。
出展方法
- 月単位で、1スペースを500円~3000円で借りて出品することができる。(スペース代は場所によって異なる。)
- 作品のジャンルは基本的に何でもOKである。
- 販売価格は作家さんが自由に設定でき、販売価格(売り上げ)の30%が手数料。
- 作品の入れ替え、補充、撤去、価格の変更などは随時可能。
ご案内
アクセス
- 営業時間…11時~20時
- 不定休
- TEL / FAX…0246-25-0635
- 住所…福島県いわき市平字一町目47 田村無線ビル1F
イベントの開催予定
- 11月~ 『ニット・フェア』
- 12月5日(土)、6日(日) 『タビウサの冬の雑貨市』
関連ページ(各作家HP)
- WAKACHIAI PROJECT →「フェアトレード」に興味がある方はご覧ください。
- 哲J 公式サイト →日本有数のディジュリドゥ奏者。almarealでワークショップなども開催。
- DWARF →リメーク靴を制作。
- ユアサ ミズキ →イラスト制作。almarealでポストカードなどを展示。
- あみ屋 袖ノ介blog →あみぐるみ(毛糸で編んだぬいぐるみ)を制作。
- タビウサの雑貨店 →almarealではアクセサリー、ポストカードなどを展示。楢葉町に実店舗を構える。
編集後記
armarealの店長・田村氏は、度重なる取材にも笑顔で応じて下さいました。 本当にありがとうございました。
また、取材に協力してくれた友人達も、どうもありがとうございました。
あとは、このお店をより多くの人が興味を持って下さるのを祈るばかりです。
尚、写真は全て、許可の下、自分で撮影したものです。
--09609Hasuka Kanno 2009年9月25日 (金) 22:09 (JST)




















