鮫川(下流)
提供:いわき百科事典プロジェクト
概要 布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。 下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。 あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。 (寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。 また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。 いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。) 内容・表現・著作権等に問題がありましたら、 電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。 また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。 授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。
目次 |
概要
河口付近には勿来火力発電所がある。
鮫川(下流)・さめがわ(かりゅう)とは、いわき市南部を流れる河川の下流部である。
源流は阿武隈高地南部の福島県東白川郡鮫川村にある。全長は65kmで、途中で四時川と合流している。
鮫川は下流域に到達するまでに、高柴ダムを通過する。また、四時川は四時ダムを通過している。
鮫川下流域にはJR常磐線、国道6号線など交通の要所が通っており、従って交通量も多くなっている。
名前の由来
「鮫川」の名前の由来は、文字通り鮫にまつわる伝説である。
一説によると、かつて鮫川上流付近には「鮫ヶ池」と言う池があり、そこにいた鮫が大雨による大洪水と共に下って行ったことに由来するそうだ。
他にも様々な説があり、どれも興味深い内容となっている。
参考 : みちのく怪道風まかせ>福島の伝説
周辺の環境
鮫川周辺の地図
鮫川大橋
6号バイパスが通っており、交通の要所となっている。
鮫川橋
錦町から植田駅へと行く場合に多く使われる。交通量も鮫川大橋ほどではないが十分に多い。
また、近くには石碑があり、鮫川に橋が架けられた来歴などが書かれている。
河川敷公園
植田側の岸は河川敷公園となっており、人々の憩いの場となっている。また、サッカーやラグビーも行われている。
夏になると、ここを利用して花火大会が行われる。
野鳥
鮫川では、鴨や海鳥などの野鳥を見る事ができるが、冬になると日によって白鳥が訪れる事もある。
日によっては写真のように二羽見られることもある。
編集後記
制作案がまとまらず、非常に時間が掛かってしまった。
その割には調査不足な点があり、内容に具体性が欠けてしまった。
締切も超過してしまい、先生には迷惑を掛け申し訳なく思っている。
以上の事を反省し、次に生かしたい。
--09702Akatsu Wataru 2010年1月29日 (金) 03:24 (JST)




