高木屋旅館

提供:いわき百科事典プロジェクト

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概要 
  布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。
  下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。
あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。
(寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。
また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。
いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。)
  内容・表現・著作権等に問題がありましたら、
電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。
また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。
授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。

目次

概要

高木屋旅館(たかぎやりょかん)はいわき市北部の海辺の町久之浜にあり、久ノ浜駅から徒歩5分ほどの場所にある旅館です。近くには久之浜漁港があり、鮮度が良い旬の食材を使った海鮮料理、うに、あわび、あんこう料理、秋刀魚の刺身、カニ料理、ひらめの活き造りなどで、季節の味覚を楽しめます。

食事は部屋出しですので、のんびりと気兼ねなく楽しむことができます。遠く波の音と潮の香りに時間を忘れ、一日をのんびりと過ごせる宿であり、朝には、ロビーでのモーニングコーヒーのサービスも好評とのことです。

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歴史

詳しくは不明ですが1987年あたりが創業とされています。当時、国道は出来て いなく陸前浜街道[1]が主要街道として栄えていた時に久之浜港に時化などで漁に出られなかったり、避難してきた船員を時化が治まるまで泊めていたのが始まりです。 国道ができ、交通が整い少子化などで町が寂れていき経営が難しくなり、20年前に衣替えを行い、内装を替え、ワインを取り扱うようになりました。その結果お客層が地元の人よりも、ネット中心の遠くからのお客が増えた。

材料へのこだわり

地球に優しい質の高い食材を使用しています。ご主人によると、高木屋旅館の食事は見た目の豪華さを求めてはおらず、食材の質や丁寧な取り扱いや本物からの出汁とりなど、見えないところで地味ですが手間をかけ、お客様が安心し、素朴でも美味しいと感じていただける料理をお出しするように心がけているとのことです。

新鮮魚介

魚は近海の天然を使用し、質の高い食材を使用しています。ご主人によると、高木屋旅館の食事は見た目の豪華さを求めてはおらず、食材の質や丁寧な取り扱いを心がけているそうです。

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地元野菜

野菜は地元の無農薬有機栽培を中心に扱い、農場まで足を運び作り方をお願いしたりして、自分たちでもその野菜がどのように作られているかを把握しているそうです。

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世界のワイン

提供できるワインは国内ではあまり作られていないので輸入がほとんどですが、ワイン選びは製造している国の農場までいって、その国の人を尋ねて自分の所で作っているワインの自慢やどのような料理に合うかなどを教えてもらっています。 地元の人たちは自分たちで作っているワインに誇りを持っているので、料理への活かす方法など熟知していることから、そこで聞いた話がお客様への説明にとても役に立つそうです。

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アクセス

■常磐自動車道 東京方面より 「三郷I.C~いわき四倉I.C」 約150分 「いわき四倉I.C」より車で10分

■JR常磐線 「上野駅~いわき駅(特急)」 約120分 「いわき駅~久之浜駅」15分 「久之浜駅」より徒歩5分

■所在地 ・ 住所 いわき市久之浜町久之浜字中町54 ・ 電話番号 0246-82-2004 (FAX 0246-79-0012)


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おすすめ

館内は、和と洋が調和したノスタルジックな雰囲気。様々な絵画や浮世絵が飾られ、浮世絵の原画展示を催す期間もあり、また、中世の銃などのアンティークコレクションもご覧になれます。

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旅館のすぐ後ろは海に面しており、潮騒が耳に優しく響き、朝の海岸の散歩は気持ちの良いものです。また、海を望む部屋もあります。

海の幸と季節の素材の美味しさを活かした料理を提供します。魚は近海の天然を、野菜は 無農薬有機栽培を使用し、和牛や地鶏を加えた地球に優しい質の高い食材を使用しています。ご主人によると、高木屋旅館の食事は見た目の豪華さを求めてはおらず、食材の質や丁寧な取り扱いや本物からの出汁とりなど、見えないところで地味ですが手間をかけ、お客様が安心し、素朴でも美味しいと感じていただける料理をお出しするように心がけているとのことです。

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敷地内の蔵には、フランス産・ドイツ産・イタリア産など様々なワインを取り揃え、保存されております。さほどワインに詳しくない方には、その日のお料理に合う1本を主人が選んでくれます。貴方のお気に入りが見つかるかも知れません。

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編集後記

無作法な取材に対してとても親切に応じていただきとても感謝しています。 写真は高木屋旅館の当主に許可を取り転載させていただいています。

--09130Hiroki Niitsuma 2010年01月20日(月)

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