高久第一応急仮設住宅
提供:いわき百科事典プロジェクト
概要 布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。 下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。 あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。 (寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。 また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。 いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。) 内容・表現・著作権等に問題がありましたら、 電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。 また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。 授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。
目次 |
概要
■「中央台高久第一応急仮設住宅(たかくだいいちおうきゅうかせつじゅうたく)」とは、
3月11日の東日本大震災で居住地がなくなった人々に対し、
災害救助法に基づき簡易な住宅を仮設し、一時的に居住の安定を図ることを目的として建てられた住宅のことである。
■入居できる期間は原則として平成24年3月31日までとされている。
(やむを得ない場合は、平成25年3月31日まで期間が延長される。)
■家賃は無料で、敷金は不要である。
ただし、①個人で使用する公共料金(電気、ガス、水道代など)
②共同で使用する施設に要する共益費(排水ポンプ、街灯、集合施設光熱水費など)
③建物などの消耗品の取り換えなどに要する費用 については、入居者の負担になる。
■入居者は多くの地域から移住しており、年齢や、性別、家族構成に関係なくさまざまな人たちが住んでいる。
構成
・A棟は10列、B棟は12列、C棟は8列、D棟は5列ある。
それぞれの列には2~6個の部屋がある。
・集会所前では時折、様々な催しごとをしている。(例、餅つきなど)
・駐車スペースは各部屋ごとに1つずつ用意されている。
●地面は最初は砂利だったが、現在(2011年10月)はコンクリートで補正されている。
禁止事項
①敷地内に車庫や物置などの工作物の設置
②増改築、模様替え、落書きなど
③鉄砲、刀剣類または爆発性、発火性を有する危険な物品を製造または備え付けること
④大音量で、テレビ、ステレオ、カラオケなどの操作、ピアノの演奏をすること
⑤ペットを飼育すること
⑥暴力団構成員などを同居させる、または使用させること
⑦定められた駐車場以外に、車を駐車させること
もし、無断でこの事項を行った場合、仮設住宅の明け渡しや元の状態に戻される。
周囲の環境
コンビニや病院、公園などの様々な施設が近くに多数あるので、遠出をしなくても買い物や用事を済ませることができる。
また、バスや車を使えば数分でさらに多くの施設に行くことがができる。
近くに新しくできた広場などもコミュニケーションの場になっている。
問題点
・駐車スペースが足りていない。
・湿気がひどくカビや水滴に悩まされている。
などの問題点がある。
所在地
住所:福島県いわき市中央台高久10
編集後記
今回、初めてWebページを作りましたが、なかなか慣れることができず
とても難しかったです。
初めてのことをたくさん経験できたのでよかったと思います。
なお、このページに掲載している写真はすべて許可を得て撮影、掲載しています。
--11712Takafumi Kida 2011年10月25日 (火) 21:24 (JST)



