長門屋

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長門屋(ながとや)とは、嘉永元年(1848)にできた福島県会津若松市の駄菓子屋である。

現在も六代160年余にわたり菓子作りに励んでいる。

目次

歴史

嘉永元年(1848) 長門屋創業

嘉永五年(1852) 城下町職別番付表「会津五副対」(当時の有名店ランキング)において菓子司部門で紹介される。

昭和    長門屋飯盛店(併設で会津駄菓子資料館)設立

平成19年(2008) 長門屋七日町店設立

商品

常に40個前後の商品を用意しており、駄菓子だけでなく昔ながらのおもちゃなどもおいてある。

また、試食なども行っており、その場で食べてみて気に入ったものを選んで買うことができる。

駄菓子屋であるため洋風のお菓子はほとんど売ってない。

すべてのお菓子が職人による手作りであるため

売り切れて店頭に並んでいないことも…

だがその分味には絶対の自信があり、天皇陛下に自信をもって献上出来る味である。

子供が食べやすいような駄菓子から大人の好きな独特の味まで幅も広い


・福よか             
福よか

一般的な黒糖まんじゅう 

・価格 5個入り 550円



・練ようかん           
練ようかん

こだわりの和三盆糖をつかった練り羊羹

職人が丸一日かけて作る自信作

・価格 ミニサイズ 210円      通常サイズ 1050円



・塩ようかん           
塩ようかん

和三盆糖もつかいつつ、厳選された塩を使い甘さをひきたてたようかん

・価格 ミニサイズ 210円     通常サイズ 1050円



・香木実(かぐのきのみ)      
香木実

天皇陛下に献上した長門屋一の自信作

独特な香りなどがあり大人の味になっている

・価格 1850円



・小さなハモニカ         
きなこねじり

新しく作った洋風のお菓子

まろやかなカスタードクリームとふわふわの生地が新たなハーモニーを生み出すらしい

・価格 5個入り  550円     10個入り 1150円



・貝千年

貝殻の中に小さな和三盆糖のお菓子を入れてあるお菓子

上品な味で舌の上でとろけてうまい

・価格 1個   440円     3個入り 1320円     5個入り 2200円



・楽笑栗

饅頭の生地の中に大きな栗と栗をふんだんに使ったあんが入ってる

秋のみの季節限定商品

・価格 4個入り  630円     8個入り  1260円     12個入り 1890円



・きらず

冬、とくに十日市きんぺんでよく売れる飴

黄な粉をたくさん使い甘すぎずしつこすぎない味で人気がある。

個人的に一番お勧め商品である

・価格 16個入り 380円



・きなこねじり

これはきらずと違い年中販売されている

こちらも黄な粉をふんだんに使い、また和三盆糖を使用してとても甘くしている

・価格 5本入り 210円




ほかにもたくさんの商品があるが値段がこのほかは決まってないため載せません


所在地

福島県会津若松市川原町2-10

駅前から徒歩30分ほど

西若松駅から徒歩5分ほど

また鶴ヶ城からもそれほど遠くなく、

観光ついでに寄っていくことも十分可能である。





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編集後記

このプロジェクトに参加してくださった皆さんに感謝申し上げます。

--09536 Toshiki Manabe 2010年1月5日 (火) 14:34 (JST)

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