金谷卓球クラブ
提供:いわき百科事典プロジェクト
概要 布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。 下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。 あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。 (寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。 また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。 いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。) 内容・表現・著作権等に問題がありましたら、 電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。 また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。 授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。
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概要
金谷卓球クラブ(かなやたっきゅうくらぶ)は、平成13年に現在の監督である佐藤 厳(さとう いわお)さんが設立しました。主に小、中学生中心の卓球クラブです。
現在(2011年)の部員数は約20名で、毎週水、金曜日の夜7時~夜9時にいわき市立内郷第一中学校(いわきしりつうちごうだいいちちゅうがっこう)の体育館で練習しています。
年末・年始などのときは、下綴集会場などを使用します。このクラブのモットーは「感謝の心を忘れない」であり、あいさつを忘れたり、保護者への態度が悪いと、厳しく注意されます。
また、服装がだらしなかったり、真剣に練習してないときも厳しく注意されます。しかし、反対に善い行いやいい成績を残すと、集めると卓球用品がもらえる「金・銀シール」がもらえます。
設立のきっかけは、佐藤 巌さんが、御厩小学校(みまやしょうがっこう)のPTA会長になった際に、児童に「卓球を教えてほしい」と強い要望があったからです。
佐藤 巌さんは子供の笑顔を見たり、子供たちに達成感を感じてもらうことをやりがいとしています。
最近(平成22年現在)の大会の結果は、クラブ生が多く所属している、内郷第一中学校女子卓球部が全国大会に出場するなど、素晴らしい成績を残しています。
見学は連絡を入れればいつでも受け付けています。
特徴
コーチだけでなく、保護者も部員の練習相手をしたりなど、一丸となって練習しています。
また、練習場所も広く、台も球もその他の用具もたくさんあるので、充実した練習が可能となっています。
また、練習日以外でも自主練習が出来るような環境になっています。そしてコーチ陣は優しくひとつひとつ丁寧に教えてくれます。
下の写真は監督が小学生に教えている様子です。
練習内容
多球練習
この練習はボールをたくさん使う練習です。
これは一つの技術を繰り返し練習し、しっかりとみにつけたい時や、
ボールを一球だけ使うときには難しいボールを打ちたい時にする練習です。
下の写真と動画では、保護者が球を出しています。
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一球練習
この練習はボールを一球だけ使う練習です。 これは自分のやりたい技術を動きの中でできるようにするための練習です。
この練習には、基本的な技術を続けて打てるようにする、基本練習、
自分の苦手なパターンを繰り返し練習する、パターン練習などあります。
下の左側の写真はダブルスの試合を想定したサーブからのパターン練習で、右側の写真はシングルスの一球練習です。
サーブ練習
この練習は試合をする上で重要であるサーブの練習です。
サーブ練習では、特にサーブを出すコースや、長さを意識しながら練習します。
この練習は球をたくさん使って練習をします。
試合練習
この練習は実際に試合をする練習です。これは監督が誰と誰が試合するかを指示したり、
エレベーターゲーム(台を何台使ったりして、勝つと一つ上の台に移動し、負けると一つ下の台に移動するゲーム)や、
複数の人でグループを作って、総当たり戦(リーグ戦)をしたりします。
所在地
練習場所 いわき市立内郷第一中学校
住所 福島県いわき市立内郷高坂町立野129
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クラブの連絡先 いわき環境機械
福島県いわき市内郷綴町金谷10-3
0246-45-0261 佐藤 巌
編集後記
今回、小学校からお世話になっている、金谷卓球クラブを取材しました。
このWebページ作成を通して、自分が知らなかったことや、練習の様子を客観的にみることができました。
また、自分が中学校の時よりも全体のレベルが上がっているように見え、雰囲気も良かったので、とてもうれしかったです。
このようなWebページの作成は初めてで、上手にはできなかったのですが、これから得意になりたいと思います。
そして、忘れずに情報の更新をしたいと思います。このWebページが金谷卓球クラブの発展に貢献し、
今までのお礼になればいいなと思います。また、この取材を快く引き受けていただいたクラブの方に感謝をしています。
このぺージの写真と動画はクラブの監督に許可を取って撮影したものです。
--11218Takayuki Suzuki 2011年11月24日 (木) 17:36 (JST)


