沼之内辨戝天
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沼之内辨戝天(ぬまのうちべんざいてん)について
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概要
いわき市平沼ノ内字代ノ木に所在
面積148アールの沼(賢沼)があり、沼の北側に密蔵院賢沼寺、沼のほとりには弁天堂がある。
昭和14年9月7日、国指定天然記念物 賢沼ウナギ生息地 指定
昭和63年3月25日、市指定有形文化財 密蔵院楼門 指定
歴史
大同2年、徳一大師の創建にして磐城城主海東小太郎清衡の開基
その後、永亨3年大和國より光蔵律師がが来錫し現在地に移った
賢沼(かしこぬま)
沼は干したり、干上がったことがなく昔から底なし沼と言われていて、数々の伝説が伝えられている。 代々の領主の命で
賢沼ウナギ生息地
面積148アールの沼で淡水、文部科学省が所有
古くからウナギの群生するところとして知られ天然記念物の国指定をうけて以来、大型のウナギが生息している。 だが、近年生息するウナギの減少が著しいために現在、市の教育委員会が原因を究明するために調査している。
現在の辨戝天
賢沼の生物
現在の賢沼にはコイやカメ、エビなどが生息している。
これらの生き物たちにえさをあげることもでき、食パンや麩(門を入ってすぐ左に売っている)などを食べる。
本堂
本堂の上方には十二支が彫られており、賽銭箱の両脇の狛犬は定期的に服が変わっている。
冬の狛犬
夏の狛犬
御神木
樹齢500年以上の椎の木が本堂と上の寺院をつなぐ階段にある。
その他(お祭り、時間など)
祭日は1月15日、5月4日
平日の拝観門限時間 午前9時~午後4時
夏期7月1日~8月末日及び日曜日・祭日 午前8時~午後5時
編集後記
カメの写真を撮るのにカメがあまり上に上がってきてくれなかったので、結構大変でした。
えさは、ほとんどの日売店は閉まっているので辨戝天に行く途中コンビニがあるのでそこでパンを買うといいかもしれません。
これは本で読んだことですが、辨戝天にカップルで訪れると弁天様がやきもちを妬いて、願いをかなえてくれないらしいです。
--08707Kaori Uematsu 2008年10月2日 (木) 12:54 (JST)== 沼之内辨戝天 ==








