樹木(福島高専)

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下から見上げた入り口の坂。ここから見ただけでも、多くの樹木があるのが分かる。
福島高専の敷地内には樹木が豊富にある。もともと山だった土地を切り開いて現在の校舎が立てられたため、そのときあった樹木を残しているのも理由の一つであるが、初代校長佐藤光の「学校の歴史と伝統は、卒業生とともに成長する木々もその要素の一つである」という考えに基づき多くの樹木が植えられたからでもある。

目次

樹木の種類(50音順)

管理棟前

  • イチョウ

高専前の坂をはさむようにして、両側に生息している樹木。秋には紅葉も楽しめ、季節によって坂の違った印象を得られる。

  イチョウ

  • クスノキ

専攻科棟のすぐそばにある樹木。高専内では、ケヤキとならんで大きい。

  クスノキ

  • ケヤキ

校舎落成以前からある、福島高専のシンボルツリー。高専前の坂をあがってすぐにあるので、目にする機会が多い樹木。
山を切り開く際に現在の位置にあったので、切らずにそのままの状態で現在もある。広葉樹のため、春の若葉や秋の紅葉など高専に季節感を与える樹木でもある。

  ケヤキ

  • ツツジ

ケヤキの下に生息している。他にも、磐陽会館の前など高専の敷地内にはあらゆるところに生息している。 春には鮮やかな色の花を咲かせる。

  ツツジ

  • ヒマラヤスギ

二階建ての校舎よりも若干高さがある樹木。ならんで2本植えられている。

  ヒマラヤスギ

  • ユッカラン

高専前の坂の中央に植えられている。春に白い花を咲かせる。

  ユッカラン

管理棟裏

低学年棟前

樹木の分布図

ファイル:08721-9tree.jpg

樹木の場所

福島県いわき市平上荒川字長尾30

   参照:Googleマップ

関連リンク

福島工業高等専門学校 http://www.fukushima-nct.ac.jp/

参考・引用

編集後記


--08721Tage Wataru 2008年9月30日 (火) 13:58 (JST)

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