森寿生堂薬品
提供:いわき百科事典プロジェクト
概要 布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。 下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。 あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。 (寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。 また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。 いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。) 内容・表現・著作権等に問題がありましたら、 電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。 また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。 授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。
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概要
森寿生堂品(もりじゅせいどうやくひん)は天栄村牧之内にある薬屋で、女性が一人で運営しています。開店したのは、明治以前で現在の店主で九代目である。現在の店舗兼住居は昭和六十一年に完成しました。
最初の商号は牧本 岩代 森壽生堂(まきもと いわしろ もりじゅせいどう)である。現在の住所、福島県に鳴る以前は岩代の国、牧本村だった。
現在は一般役のみ販売だが、昔は薄徳園(はくとくえん)という薬をつくり、今でいう富山の薬売りのように、北は青森、南は栃木まで薬を背負い、売り歩く専門の従業員も数名いた。
薄徳園は効能に健胃強壮(けんいきょうそう)となっており、形状は今のメンタームにほぼ近く、写真の陶器の入れ物に入っていた。
効能もメンタームとほぼ一緒でメントールの効果で万能薬として売っていた。看板は写真のものを使っていた。他に嵯峨御所と書いてある提灯などもある。
またもう一枚の写真は、内外生存保険合資会社保険申込所とあるが、一緒に経営していた会社の古い看板である。蔵の中には沢山の古いものがあるそうだ。
現在この辺りは何もない田舎だが、昔は栃木から会津へ抜ける街道でこの地区は宿場町として栄えた。この頃の名残で今も家々は屋号で呼んでおり、本陣やかど屋など苗字ではなく屋号で呼び合う。
現在は、小売店の時代ではなく、大型店に車で行って買い物に行く時代、お店も70代に近い人の身近のお店となっている。薬、たばこ、雑貨化粧品に加え、今一番主力になっているのは、お年寄り用の尿ケア製品である。
薬は一月は寒いのでホッカイロや神経痛の張り薬や風邪薬、二月7から三月は花粉症の人に鼻炎の薬や目薬が出る。
営業時間
8:00-19:00
基本は年中無休。 ※店長の都合によりお店を休みにする場合があります。
来店の際は電話で確認してください。 0248-82-2139
場所
住所:福島県岩瀬郡天栄村牧之内児渡56
〒962-0501
商品の紹介
肩こり、腰痛に効く薬。 花粉症患者に効く薬。
年輩の方に人気がある。 主に二、三月に人気がある。
鎮痛剤。 胃腸薬。
三十代~四十代に人気。 五十代男性に人気。
季節ごとの病気と対策
春…花粉症:マスク・ゴーグル着用
夏…虫さされ:虫よけスプレー 下痢(猛暑で冷たい飲み物を飲むため):下痢止め
秋…軽い風邪ひき:鼻炎・せき止め
冬…風邪:マスク着用・手洗いうがい
周辺の様子
お店周辺には保育園や小学校、食堂などがあります。
編集後記
今回、協力してくださった森寿生堂薬品の皆様、
どうもありがとうございました。
実際にこのお店を調べてみてこのお店の良さをたくさん
見つけることができました。
写真を掲載することによってして森寿生堂薬品の魅力が
みなさんに伝わればうれしいです。
ぜひ、天栄村に行った際は立ち寄ってみてください。
※なお、掲載されている写真は森寿生堂薬品の許可を得ています。
--10536 Yudai Mori 2010年12月2日 (木) 15:59 (JST)










