柳橋歌舞伎
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柳橋歌舞伎
概要
- 住民が中心になって菅布禰神社の拝殿などに造られた舞台や野舞台などで演じられてきました。
- 郡山市が指定した重要無形文化財です。
- 平成13年からは敬老の日の前日に柳橋歌舞伎伝承館で公演しています。
- 地元の中学校の生徒も協力して『義経千本桜』などを公演してます。
- 出店などがでて限定グッツなども手に入ります。
歴史
- 1700年(江戸時中期)農民が秋の収穫に感謝するために神社に奉納したのが始まりです。
- 1965年(昭和40年)神社の拝殿などに造られた舞台などで演じられてきました。
- 1980年(昭和55年)『柳橋歌舞伎保存会』ができました。
- 1983年(昭和58年)郡山市の重要無形文化財にしていされました。
地元の商店の協力
柳橋歌舞伎は、無料で観ることができますが、『ただ観ているだけではつまらない』と思った地元商店の方々が出店を開き、焼き鳥や、ラムネ、けんちん汁などを食べながら観ることができる今のスタイルになりました。
| 名前 | 値段 |
| ¥200 | |
| ¥100 | |
| ¥400 | |
| ¥100 |
2011 9月18日
地元の中学校の協力
地元の中学校の生徒が、柳橋歌舞伎の保存会の方々のご指導のもとに『役者・裏方コース』『音楽・伴奏コース』『化粧コース』『記録・解説コース』に分かれて練習を行っています。
演目
- 1 寿 式三番叟
- 2 義経千本桜 伏見稲荷鳥居前の場
- 3 神霊矢口の渡 頓兵衛住家の場
※2番目の演目は地元の御館中学校の生徒が公演します。
場所
- 【公演場所】 柳橋歌舞伎伝承館 (磐越自動車道郡山東ICから車で20分)
- 【お問合先】柳橋歌舞伎保存会事務局 (TEL 024-973-3344)
リンク
- 【お問合先】柳橋歌舞伎保存会事務局 (TEL 024-973-3344)
編集後記
取材に協力してくださった皆さん、取材や撮影にご協力していただき、本当にありがとうございました。
わからなかった事や難しかった所も多くありましたが、時間をかけて無事に完成する事ができて良かったです。
このページを見た人々が柳橋歌舞伎を観てくださると嬉しいです。
--11138Nobuhiro Yokota 2011年10月25日 (火) 13:12 (JST)