日中線記念館
提供:いわき百科事典プロジェクト
概要 布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。 下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。 あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。 (寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。 また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。 いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。) 内容・表現・著作権等に問題がありましたら、 電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。 また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。 授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。
未来と今をつなぐ駅
目次 |
概要
日中線記念館(にっちゅうせんきねんかん)は、会津地方の旧熱塩加納村を走っていた鉄道日中線のひとつの駅が廃線になった後1987年(昭和62年)
に改装し作られた記念館です。
その主な目的は、日中線が走っていたときの資料などを展示し後世に伝えようというもので、さまざまな取り組みが行われている。
さらに、以下の キ287 オハフ61 2752 という車両も展示されている。
入場料などはなく、気軽に立ち寄ることができる。 中には、感想を書くノートがあり書いておくのもいい思い出になるだろう。
アクセス
営業時間
特に指定はない
定休日
年中無休
入場料
無料
地図
周辺状況
日中線記念館は少し横道に入った分かりにくいところにありますが、周辺に熱塩小学校や郵便局などがありそれらの建物を目印にしていただければ簡単にたどり着くことができます。
歴史
日中線記念館は元は、単式一面一線+機回し線一線の一般駅として作られた。
1938年(昭和13年) 8月18日 一般駅(熱塩駅)として作られた
1957年(昭和32年)7月1日 - 貨物取り扱い廃止が廃止される。 同年9月1日 - 貨物取り扱い再開される。
1974年(昭和49年)4月1日 - 貨物取り扱いが再び廃止される。
1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物取り扱い廃止される。
1984年(昭和59年)4月1日 - 廃線。
1987年(昭和62年) - 日中線記念館が開館する。
2009年(平成21年)2月6日 - 活動が認められ近代化産業遺産認定される。
館内の様子
館内の様子です。
待合室
ここは普段から一般開放されておりDVDなども置いてあるので休憩所としてもたくさんの人に利用されています。
正面入り口
正面入り口は、看板などは昔のままのものを使用しそのほかはある程度回収してありますが形などはほとんど昔のままになっています。
展示スペース
展示スペースには当時使われていた道具などが展示されており日中線記念館を語る上で重要な役割を果たしています。
様々なイベント
季節ごとのイルミネーション
今年のはじめに行われた桜のライトアップです。
日中線記念館では毎年ゴールデンウィークや桜の咲く季節、夏休みなどに駅とその周辺のライトアップが行われます。
イルミネーションに彩られた桜などはとても美しいです。
日本一への挑戦
日中線記念館では昨年の冬に雪こぼしをつくるという取り組みが行われました。
雪こぼしとは、雪を使って起き上がりこぼしの形をもしてつくる大小様々な雪像のことです。
昨年は大量の雪を使い日本一の雪こぼしを作りました。
これは地元新聞も小さくですが取り上げています。
残念ながら写真を手に入れることはできませんでした。
この他にもたくさんのイベントが行われる予定なので、これからもこまめに更新し皆様に沢山の情報をご提供していきたいと思いま
す。
編集後記
ここに掲載されている写真は私が撮影したものと、管理人さんなどに譲っていただいたものです。
日中線記念館の管理人さんにはお忙しい中なんども取材に応じていただき本当に感謝しております。
初めてのことで何をして良いかわからのかったのですが、沢山の人の協力のおかげでやり遂げることが出来ました。
本当にありがとうございました。
このWIKIを見た人が日中線記念館に興味を持ち沢山の人が訪れることでご協力してくださった皆様に恩返しが出来れば良いと思いま
す。
--10142Watanabe Seidai 2010年12月6日 (月) 16:54 (JST)




