小野町ふるさと文化の館

提供:いわき百科事典プロジェクト

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概要 
  布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。
  下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。
あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。
(寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。
また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。
いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。)
  内容・表現・著作権等に問題がありましたら、
電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。
また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。
授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。

目次

概要

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小野町文化の館(おのまちふるさとぶんかのやかた)とは、小野町にある図書館、美術館、郷土館、記念館が一体となった公共施設のことである。

美術館としては田村地域唯一の施設。

平成5年10月17日の開館から多くの人々に利用され続けている。

図書館、記念館スペースは午前9時から午後6時、

美術館、郷土館スペースは午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)までも開館となっている。

また毎週月曜(祝日の場合は翌日)、毎月末日、年末年始、特別整理期間は休館。

特別整理期間につきましては小野町ふるさと文化の館へお問い合わせください。


住所〒963-3401
福島県田村郡小野町大字小野新町字中通2
電話番号0247-72-2120
FAX0247-72-4500
Mailonomachi@ruby.ocn.ne.jp


図書館

明るく、落ち着いた印象が特徴の図書館スペース。

コンピューターシステムにより管理されており、簡単な操作で読みたい本が計8万冊の本な中から簡単に探すことができる。

また、本だけでなくCDやビデオなどもありさまざまなものが楽しめる。

絵本や紙芝居のスペースも広くとってあり、親子で楽しめる図書館となっている。

年間を通して定期的に「おはなし会」の開催もしている。

おはなし会は幼児向けの「ちびっこおはなし会」と小学生向けの「おはなし会」など

季節に合わせた絵本の読み聞かせを楽しむことができる。


学習スペースもあるので集中して勉強したい時など、わからないことがあれば調べながらできるのでとても良いです。



貸し出しについて

図書/一人10冊まで、21日間

CD・ビデオ・カセット/一人5点まで、7日間


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丘灯至夫記念館

図書館スペース2階。

小野町が生んだ偉大な作詞家『丘灯至夫(おかとしお)』の生涯を知ることができる記念館。

丘灯至夫の作詞した曲のレコードのジャケットはもちろん、

実際に愛用していた万年筆などの品、直筆の日記や歌詞、作詞活動のため収集した

各資料を見ることができる。

また実際に丘灯至夫が作詞した曲を聴くことができるスペースも設けられている。


小野町には丘灯至夫に関する名所もあるので合わせて見てまわってみるとと面白いかもしれません。


丘灯至夫とは・・・

丘灯至夫とは大正6年小野町生まれの作詞家。

昭和24年日本コロムビアに専属作詞家として入社し、数々のヒット曲を生み出す。

代表曲は「高校三年生」「みなしごハッチ」など。 (引用:小野町ふるさと文化の館 丘灯至夫記念館パンフレット)


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美術館

毎年季節ごとに企画される特別展は地域に根ざした作品の展示をしている。

地元の幼稚園や保育園の園児たちの作品や、冬には小学生や中学生の書いた書初めが展示される。

また、それだけではなくその時期によって様々な美術品、芸術品の展示が行われている。


詳しい行事予定につきましてはふるさと文化の館に御問い合わせ下さい。



郷土館

郷土館では小野町の自然・歴史・暮らしに関しての資料が展示されている。

自然のコーナーでは小野町の地形模型がありそれを中心に小野町の自然を感じることができる。

生息している植物などの紹介もある。

歴史のコーナーでは原始から近世までの歴史が見やすくパネルにまとめられている。

また矢大臣遺跡から発掘された石器や土器も展示されている。

暮らしのコーナーでは実際にすんでいた民家を館内に移動させ復元させたことで昭和40年代の暮らしを身近に感じることができるようになっている。

民家だけでなく、そこに展示している井戸や農具、生活用品は新しく作ったものではなく実際に使っていた物を展示しているため、

よりリアルな当時の暮らしを感じることができる。


展示してある民家は小野町の「浮金」という所から解体して組み立てたものです。

現代では感じることのできない懐かしさがあるのでぜひ行ってみてください。


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アクセス方法

JR東日本磐越東線小野新町駅より徒歩7分。

磐越自動車道小野ICより車で5分。

駐車場完備。



大きな地図で見る (引用:Google)



リンク

小野町ふるさと文化の館ホームページ

小野町ホームページ

丘灯至夫


編集後期

WEBページ作成におきましてご協力いただきました小野町ふるさと文化の館の皆様、

お忙しい中、本当にありがとうございました。

これからも引き続き最新の情報が発信できるよう、編集を続けていきたいと思います。

なお、ここに掲載しました写真等につきましては全て許可をいただいて撮影したものです。



--11142Airi Watabe 2011年10月23日 (日) 22:05 (JST)

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