小玉ダム
提供:いわき百科事典プロジェクト
こだまだむ
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概要
ダム=水をせき止めているコンクリートの部分をいい、
湖はこだま湖という名称。
平成9年3月に多目的の重力式コンクリートダムとして完成。
洪水調節・既得取水の安定化・発電・水道や工業用水の供給などが目的。
アスレチックやキャンプ場のようなレジャー施設、眺めの良い展望台がある。
ダムの紹介とアクセス
===管理=== 福島県小玉ダム管理事務所
===住所=== 〒979-3122 いわき市小川町高萩字釜の前1-25
===電話=== 0246-83-2861
・いわき駅から車でおよそ40分 ・小川郷駅から車でおよそ15分
・小川郷駅から徒歩でおよそ50分
山の山頂付近にあり、急カーブが多いため注意
レジャー施設
アスレチック キャンプ場
ダムからの道路を少し進むと左側に見えてくる。 無料の簡易レジャー施設。
土日になると子供連れが多く見られる。 駐車場・水道・トイレ完備。
小さいながらも十分に楽しむことができる。 自然豊かで1年中楽しむことができる。
坂上田村麻呂の伝説
小玉ダムの山の斜面に描かれている鬼の絵には伝説がある。
平安時代、当時征夷大将軍だった坂上田村麻呂が蝦夷を
征服し、京都に戻る際にこの地をおとずれた。
この地域では、何匹かの鬼が暴れており、村人に迷惑がかかっており
その鬼を田村麻呂が退治したという伝説。
諸説あるが、現在の鬼ヶ城の鬼がこの地域で暴れていたのではないか。
編集後記
調べてみていろいろな発見や驚きがあった。
今まで気軽に遊んでいた場所があまり知られていなかったから
これを通して多くの人に知ってもらいたい。
--09639kannto yanai 2009年11月15日 (日) 20:30 (JST)




