小川町
提供:いわき百科事典プロジェクト
小川町(おがわまち)の紹介。
目次 |
小川町について
所在地
四倉町から東、平からほぼ北に位置している。 小川郷駅(おがわごうえき)は、いわき駅から磐越東線(ばんえつとうせん)にて約11分、車(国道399号線)で約20分のところにある。
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--08634Akari Funayama 2009年1月22日 (木) 21:15 (JST)
歴史
1889年ー2つの村が合併し上小川村、4つの村が合併し下小川村が誕生。
1955年ー上小川村、下小川村、赤井村(一部)が合併し小川町が誕生。
--08634Akari Funayama 2009年1月22日 (木) 21:15 (JST)
夏井川
小川地区では、地域住民の資産や生活を守るために、河口から小川町までの22kmについて河川改修を行っていて、「ふるさとの川モデル事業」として、豊かな自然を持つ夏井川の環境を大切にしな がら、市民の憩いの場として親しめるような川づくりを進めている。 また、毎年11月頃になると、夏井川の三島橋付近に約200羽の白鳥が飛来する。三島橋より上流の右岸側は、広場が整備され白鳥 を間近で見ることができる。
--08632Madoka Nemoto 2008年10月1日 (水) 22:34 (JST)
諏訪神社
諏訪神社は、1322年に創建された。諏訪神社にある枝垂桜は、いわき市指定天然記念物に指定されていて、樹齢500~600年と推定されている。見頃は年によって前後するが、4月中旬頃になる。また、開花期間の夜間には、桜がライトアップされ、多くの花見客が訪れている。
・問い合わせ0246-83-0178・所在地いわき市小川町塩田字宮ノ後52
--08632Madoka Nemoto 2008年10月1日 (水) 21:48 (JST)
草野心平記念文学館・生家
草野心平は、小川町出身の詩人で、「蛙の詩人」として全国的に有名である。 草野心平記念文学館には、音や光で作品の世界を体感することができる常設展示室を中心として、企画展示室、文学プラザ、アートパフォーミングスペースなどさまざまな施設がある。 文学プラザは来館者が詩を作るスペースで、作品を閲覧することもできる。 展示されている物は、自筆原稿、書簡、詩集、遺品など草野心平に関する貴重なものがたくさん展示されている。
・開館時間
9時から17時まで(入館16時30分まで)
7、8月の土曜日は9時から20時まで(入館19時30分まで)
・休館日 月曜日 年末年始
・観覧料 一般 420円(330円) 高・高専・大生 310円(250円) 小・中生 150円(120円)
・問い合わせ
0246(83)0005
・所在地〒979-3122
福島県いわき市小川町高萩字下タ道1-39
・アクセス
http://k-shimpei.jp/
草野心平の生家は、彼が16歳まで過ごした場所で、生家内には、当時の生家や模 型や年譜が展示されていて、音声解説などで草野心平の上京するまでの幼少年時 代を知ることができる。
・開館時間
9時から16時まで(入館15時45分まで)
※11~3月は15時まで(入館14時45分まで)
・観覧料 無料
・問い合わせ 0246(83)2901 ・所在地 〒979-3124 福島県いわき市小川町上小川字植ノ内6-1
--08632Madoka Nemoto 2008年10月1日 (水) 22:21 (JST)
小川江筋 (おがわえすじ)
江戸時代、磐城平藩の「沢村勘兵衛勝為(さわむらかんべえかつかめ)」という方が、磐城平藩の藩主である内藤忠興(ただおき)公の命令を受けて、工事にとりかかったものである。小川江筋は1633年、田んぼや畑に水をひくために下小川村にて用水工事が始められた。
夏井川の水を利用し、小川、平窪、神谷、泉崎、などを通り、四倉町の北部まで約30kmも流れいている。地域の田んぼや畑に水をひている他 、都市の用水、いわき市の水道にも一部利用されている。
※田んぼや畑に水を導くために作られた水路を「用水路」といいますが、いわき地方ではこれを「江筋」と呼んでいる。
・地図:Googie マップ
--08634Akari Funayama 2009年1月22日 (木) 19:56 (JST)
二ッ箭山
二ッ箭山(ふたつやさん)の名前の由来は、山の峰が二つの矢を立てたように見えることからきている。標高は713m、男体山や女体山、月山が並んでいる。
春には「アカヤシオ」、秋には「紅葉」が美しく、福島百名山やうつくしま百名山に登録されている。
・地図:Googie マップ
--08634Akari Funayama 2008年10月2日 (木) 15:38 (JST)
戸渡分校
小川町の上小川戸渡の中心に位置する戸渡分校(とわだぶんこう)。川内村に近い、戸渡部落で唯一の公共施設。 3つの教室に給食室、3畳の職員室がある。校庭には、メタセコイヤという木が植えられている。
昭和6年に開校。しかし、過疎化と高齢化が進み、平成12年に戸渡分校が休校、平成14年に廃校となった。平成12年に休校になり、平成14年に廃校になった。今はコミュ二ティーセンターとして使われており、「森の音楽会」やキャンプ等が行われている。
・所在地 〒979-3124 福島県いわき市小川町上小川字戸渡13
・地図:Google マップ
--08634Akari Funayama 2009年1月22日 (木) 22:02 (JST)
小玉ダム
--08634Akari Funayama 2009年1月23日 (金) 20:45 (JST)
リンク
--08634Akari Funayama 2009年1月23日 (金) 20:45 (JST)
編集後記
二ッ箭山と小川江筋の写真は実際に行ってとることが出来たが、戸渡文校を撮りに行けなかったのが残念だった。 ここでは町のごく一部しか紹介できないが、このページを通して、少しでも小川町の良さを知ってもらいたい。
--08634Akari Funayama 2008年12月28日 (日) 23:51 (JST)
計画的に進めることができなかった。写真は実際にその場所に訪れ撮影することができた。 小川町の良さをあらためて実感することができたのでよかったと思う。
--08632Madoka Nemoto 2008年10月16日 (木) 21:01 (JST)








