安心安全拠点施設 関の子広場
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概要
- 「安心安全拠点施設 関の子広場(あんしんあんぜんきょてんしせつ せきのこひろば)」は、地域自治組織等による、勿来地区の安全安心確保等のための、自主的活動拠点となる施設であり、2007年6月1日から活動を行っている。
- 「民間公番」という施設に分類され、名前のとおり民間が主体になって活動を行っている。
関の子広場の事業
- 関の子広場は、勿来町の「安心」と「安全」を守るため、様々な事業を行っている。
(1)地域の安全パトロール事業
(2)在所補導活動による非行防止事業
(3)警察官による立ち寄り警戒活動
(4)地域の安全安心に関する情報交換事業
(5)地域の安全安心に関する相談事業
(6)地域の安全安心に関する情報等の発信に関する事業
(7)青少年とボランティアとの共同・交流事業
(8)拠点施設を活用して行うことが効果的と考えられる事業
関の子広場では、午前9時または10時から午後7時まで、上記の事業を実施している。(日・祝日休所)
具体的な活用内容、拠点施設の活動内容は下記のとおり。
- パトロールの拠点(子供見守り活動など)
- 常駐時間を決めての在所補導活動
- 事件事故発生時の駆け込み寺
- 地元高校生と連携した活動
活動はパトロール中心であり、勿来駅周辺は徒歩によるパトロール、勿来の駅~関田地区~四沢地区は車によるパトロールを行っている。
また、小学生下校時は、歩道橋で見守り活動を、地元の高校生・中学生と協力し、勿来駅前の清掃活動を行っている。
観光案内所としての「関の子広場」
関の子広場は、観光案内所としての利用度が高く、その役割は、別紙「礼状」が届くほど大きい。
外側には福島県の地図が備え付けられており、勿来の名所もすぐわかる。
整備場所
関の子広場は、JR勿来駅前市営駐輪場前で、勿来町の「安心」と「安全」を守っている。 その理由として、「活動効果の発揮」、「地域の安全安心のシンボル」、「情報発信機能」を有する施設にふさわしい場所だからである。
「関の子広場」という名前は、公募で決まった。その結果、名称は当時小学5年生だった勿来二小の小林匠のものが、シンボルマークは当時中学2年生だった吉田新吾のものが選ばれた。
所在地:勿来駅前
編集後記
前々から「民間公番」という珍しいこの施設を、こういう機会に紹介できて良かった。ボランティアの人たちも、快くインタビューに答えてくれて、沢山の資料も頂いた。インタビューに答えてくれたボランティアの皆さんの為にも、このようなページを作成できて本当に良かったと思う。まだまだ拙い部分はあるが、加筆・修正できる部分はこれから修正していきたい。このページを見た人たちが、勿来に訪れるような機会があるなら、是非立ち寄ってもらいたい。
--09241 Shingo Yoshida 2009年11月19日 (木) 16:14 (JST)