大内宿
提供:いわき百科事典プロジェクト
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概要
大内宿(おおうちじゅく)とは下郷町の観光地で、多くの観光客の人が訪れる。江戸時代の宿場の面影をよく残している。この村を通る会津西街道沿いには茅葺き屋根の民家などが多く見られる。
歴史
数万俵の米、生活物資、旅人たち、そして参勤交代の大名たちも西会津街道を通り、大内宿で旅の疲れを癒した。時代の波に取り残されていた大内宿は、茅葺き屋根の街並みを残すことになり、昭和56年4月に重要伝統的建造物群保存地区に選定された。
行事
半夏まつり
毎年半夏の日(7月2日)に行われる祭りで、時代装束に身を包んだ住民が総出で大名行列を繰り広げる。これは、都落ちした以仁王(もちひとおう)が越後へ向かう途中大内宿に立ち寄った際の様子を再現したもの。
雪まつり
毎年2月の第二土曜・日曜日に「大内宿雪まつり」が行われる。大内宿を思い思いの時代衣装御を身につけて歩く時代風俗仮装大会や日本一のだんごさし、そば喰い競争、雪まつりをテーマにした写真コンテストの実施などの催し物が行われる。
名物
高遠そば
長ねぎをはしの代わりにして食べるそば。ねぎをかじることで薬味になる。
しんごろう
うるち米を半つきにして竹串に刺し、味噌にすりつぶしたエゴマなどを混ぜ合わせたじゅうねん味噌を塗って炭火で焼いたもの。
しんごろうという名前は、この料理を生み出した「新五郎」という人名から付けられている
場所
編集後記
取材のご協力ありがとうございました。これを見て少しでも大内宿について知っていただけたらうれしいです。多少わからない部分もあるかと思いますがご了承ください。
署名・更新日付
--09112oyama shinya 2009年11月17日 (火)
取材日
2009年8月・9月



