夏井駅(JR東日本)
提供:いわき百科事典プロジェクト
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夏井駅の説明
JR夏井駅(ジェイアールなついえき)は、福島県小野町にあるJR東日本磐越東線の駅である。一面の単線しかなく、無人である。
駅前には広いスペースがあり、駐車場のほか、各種イベントに用いられている。
磐越東線には、快速「あぶくま」も運行されているが、当駅は無人駅なので、普通列車しか止まらない。
写真左:夏井駅正面 右:夏井駅前広場
夏井駅の場所
福島県小野町の夏井地区にある。県道41号線沿い。
詳しい所在地は,「Googleマップ:夏井駅」を参照。
アクセス方法
いわきから
JRいわき駅から磐越東線(いわき駅6番線から)に乗車。運賃は650円。所要時間は約40分。
「郡山行き」か「小野新町行き」に乗車。
郡山から
JR郡山駅から磐越東線(郡山駅6番線から)に乗車。
注意事項
先にあげた通り、快速「あぶくま」は止まらない。
磐越東線はいわき~小野新町間の本数が極端に少ないので、列車の時刻をよく確認する必要がある。
周辺情報
夏井諏訪神社
夏井駅から出て左のほうに行くと、「夏井諏訪神社」がある。ここには樹齢1200年を超える、「爺杉、婆杉」がある。
神社の歴史は古く、平安時代にまでさかのぼる。
境内には池もあり、植物が多く茂っている。
神社には杉が多く、荘厳な雰囲気に包まれている。
爺杉・婆杉
写真の中心に位置する左の杉が爺杉で、右が婆杉。県道41号線や列車の車内からも見ることができる。
神社の杉の中でもひときわ高く、太く、存在感があり、真下にたって見上げると、頂点が見えない。
さらに不思議なことに、二つの杉の間には枝がほとんどない。
夏井千本桜
神社の前の踏切を渡ってそのまま進んでいくと、夏井川に出る。調査に行ったのは夏だったので桜は咲いていないが、春になるとこの桜がいっせいに咲き誇る。
川の両岸には遊歩道が整備されている。
その河川敷には「夏井千本桜」があり、毎年春になると、全国から多くの花見客が訪れる。
右下にある写真が、千本桜の春の様子である。
内部リンク
外部リンク
編集後記
毎日使う磐越東線の駅を百科事典に載せたいと思い、いわき市に程近い「夏井駅」を調べることにした。
もともと資料の少ない駅で、現地調査が勝負となったが、いろんなところを調べることができ、晴れの日だったので写真もきれいに撮ることができた。
だが、実際に項目として作ってみると、調べたことを見やすく、わかりやすく載せることに苦労した。情報量も、ほかの項目と比べると少ない気がした。
--08202Naoki Abe 2008年10月2日 (木) 11:41 (JST)