売店(福島高専)
提供:いわき百科事典プロジェクト
福島高専内の売店(ばいてん)は、国立福島工業高等専門学校学内の福利厚生施設「磐陽会館」の中にある店舗。
正式名称は「ヤマザキショップ福島高専売店(やまざきしょっぷふくしまこうせんばいてん)」という。
現住所は福島県いわき市平上荒川字長尾30(福島工業高等専門学校の住所)である。
目次 |
概要
福島高専唯一の売店で、多くの学生や先生方が利用する。
学外からも利用可能で、毎年行われる福島高専の文化祭である「高専祭」では人でごったがえす。
一日平均約500~600人前後の学生、先生が利用する人気店である。
売店には、お弁当が温められるように電子レンジが設置してあり、どんな人でも使用することができる。
近くには給湯器も設備してあり、カップ麺を売店で買い、お湯をすぐに入れることもできる。
学食の食券で商品を買うこともできる。
販売している商品
福島高専内の売店では、福島高専学生が学校生活を送る上で必要なものを取り揃えている。
主に、弁当、菓子パン、ジュース、お菓子、アイス、文房具、カップ麺などを販売している。
また、店員に申し出れば、福島高専内の学食の食券(3000円で3050円分綴りの券)やバスカード(新常磐交通株式会社の学生カード3000円で4500円分の残高)も買うことができる。
ちなみに、7月現在、最も人気のある商品は「ビスケットサンド」で、入荷してもすぐに品薄状態となる。
そのため、ビスケットサンドが入荷すると、冷凍販売機の下のほうに隠されることが多々ある。
冬場になると、さまざまな温かい商品が客を迎える。
中華まんを専用蒸し器で販売したり、ホットドリンクなどもカウンターに並ぶ。
冬場でもアイスは売っている。
種類はさまざまで、コンビニよりはるかに多い。
店員
売店で働く店員の人は3名。いずれも女性である。
担当が、それぞれ決まっている。
・朝の開店からお昼過ぎまでレジなど
・お昼のレジ担当
・お昼過ぎからレジを担当し、仕入れも行う
独自のもの
全体的に価格が安価になっている。
編集後記
画像も内部リンクも載せた。
見る人のことを考えて、意外と知らなさそうなものを調べ、だれでも書けるような内容でないように努力した。
--08628Kei Tamura 2008年9月22日 (月) 15:49 (JST)