中華大元
提供:いわき百科事典プロジェクト
概要 布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。 下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。 あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。 (寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。 また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。 いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。) 内容・表現・著作権等に問題がありましたら、 電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。 また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。 授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。
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概要
大元は、内郷にある本格中華の店で正式名称は「中華大元」(ちゅうかだいげん)である。
昭和46年に開店し、その後二度にわたり移転し、平成13年5月に現在の場所へ。
カウンター席では調理の様子を間近で見ることができる。又、店内のトイレはとてもきれいにされていて、出た後に清々しい気分になることができる。
店内にはカウンター席、座席、テーブル席の3種類の席があり、テーブル席からはテレビを見ることが出来る。
カウンター席は4席、テーブル席はひとつのテーブルに4人座れ、3つあるため全部で12席、座席もひとつのテーブルに4~5人座れ、3つあるので12~15人座ることができる。
駐車場は、お店の前に車を4台駐車することができる。 しかし、4台分はたりないためお店のすぐ隣にある小さな車を1~2台駐車できるスペースがあるので、そこに駐車する人もいるが、お店の前の道路が狭いので、そこに駐車すると大きい車が来たときに通るのが難しくなるためそこに駐車することはオススメはできない。
細麺でのど越しがいいラーメンをはじめ、チャーハンやギョーザ、オムライス、焼肉定食などもあり、ラーメンとチャーハンのセットなどメニューも豊富である。
従業員は店のご主人夫婦とその息子さん。そしてバイトの人を一人加えた4人で経営している。
最近ではご主人は殆ど店には顔を出さず、息子さんと他に3人とバイトの人を加えた4~5人での経営になっている。
オススメメニュー
オススメメニューの紹介
- 玉子チャーハン
・・・玉子とごはんが程よく絡んだ一品。 具もよく炒めてあり絶品!
- オムライス
・・・チキンライスに玉子乗せたシンプルな料理。大きめに切られた牛肉などもグッドな料理。 常連の私は「いつもの」と言って注文すると玉葱とケチャップがカットされてでてくる。
- ラーメン
・・・しょうゆ味のスープにのど越し爽やかな麺が絡み具も多くて、多数の味がある。ラーメンの中でも一番のオススメ。
- ラーメンセット
・・・しょうゆラーメンとミニ玉子チャーハンとスープがセットになっている一品。 一度で二度おいしいとてもお得な一品である。 因みにスープは卵と薄い塩で味付けされていて、あっさりとしている。
※オムライスはケチャップがかかっていないため、実際のものと多少異なる部分があるため写真の掲載を店側の要望により自粛。
お客
大元には幅広い年齢層の人たちが老若男女を問わずに来店する。特に団塊の世代と呼ばれる年齢の人から少し上の年齢の人が多く、子供を連れてくる人が多数いる。若い人同士で来る人や一人で来る人は殆ど皆無で家族で来る人は座席で食べる人が多い。
カウンター席で食べる人もあまりいないが、中華鍋から火が出るところなどが見られるので小学生ぐらいの子供が座っているときもある。家族で訪れる人が多いため、車も大型の車が多く駐車場はすぐに満車になってしまう。
店の入り口付近には雑誌や新聞があるが、子供向けの本などはおいていないのでゲームや漫画を持ってくる子供も多い。
また、古くから内郷にあるため常連さんも結構多い。しかし、場所が狭い道に面しているため知っている人が少ないが、その反面お客どうしでも知り合いの人もおおく店の中はしゅうし賑やかである。
営業時間
毎週木曜日は定休日である。
その他の日は11じ~3じ、5じ~10じまで営業している。
※3じ~5じまでは休憩時間なので営業していない。
又、最近はお店のご主人の体調があまり良くないため、定休日ではない日にもお店を休むときがある。
ヒストリー
大元のご主人は昨年、病気の為に入院をしていたため営業を休止している時期があった。しかし、今では病気も回復しお客の為においしい料理を作ってくれている。
また、以前バイトをしていた女性が結婚をきに辞めた時にも花束をプレゼントするなど人情味あふれる一面もある。因みにその女性は結構きれいな方で看板娘的な存在でもあった。たまにご飯を食べに来るらしい。
場所
編集後記
今回はいつも行っているお店なので取材の時もしゅうし和やかな雰囲気で行うことができました。
中々取材の日時と店側の都合があわなかったので苦労しましたが、快く取材と掲載の許可をくれたご主人に感謝です。
その感謝の意味をこめてこれを見てもっとたくさんの人が大元に来てくれればと思い作りました。
なので皆さんも是非足を運んでみてください!
きっとあなたの頬が落ち笑顔が溢れるでしょう。
--09215KouheiKitada 2009年10月6日 (火) 08:14 (JST)
