中岡第一公園

提供:いわき百科事典プロジェクト

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概要 
  布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。
  下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。
あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。
(寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。
また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。
いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。)
  内容・表現・著作権等に問題がありましたら、
電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。
また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。
授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。

目次

概要

中岡第一公園(なかおかだいいちこうえん)は福島県いわき市中岡町6丁目]にある公園(避難所)である。

利用者は子供やその保護者が主だが、休日には、高齢者がゲートボールを楽しむ姿が見られる。

平日には、近くの小中学校の放課後の時間帯である、15時~17時に小中学生たちでにぎわう。

また、きのこをモチーフにした休憩所があることから、きのこ公園と呼ばれることもある。

所在地

福島県いわき市中岡町6丁目


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全体の見取り図

10510-11.jpg ※線が消えているところは、出入り口です。

遊具

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A:グラウンド、フェンス                               B:バスケットゴール

野球、サッカー、ドッジボール等などに使われている。            バスケットボールで使われている。

10510-04.jpg       10510-05.jpg

C:すべり台                                     D:メリーゴーランド

すべるスピードがいつも変わる。                        子供限定の遊具。遊具の中では意外とスリルが味わえる。                          

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E:休憩所                                      F:砂場

きのこ公園の名前の由来。                           砂遊びだけで無く、周りの地形を用いて鬼ごっこもできる。


公共施設

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1:水飲み場                                   2:トイレ

手軽に水が飲める。                              2009年に改装を施した。


管理について

中岡第一公園では、一か月に一度、週末の朝に近所の方々が公園内の清掃を分担して行っている。 10510-10.jpg    

近所の方々に支えられながら、中岡第一公園は成り立っている。


落書き

中岡第一公園のシンボルでもある、きのこのオブジェクトや砂場の遊び道具に落書きがされていることがある。

落書きは、近所の方々や近くの学校の先生によって消されているが、その度にまた落書きがされている。

公園は公共の施設であるため、また、一般常識的に考えても、落書きは止めて頂きたい。

編集後記

中岡第一公園は自分が幼いころから利用していて、 取材という形で訪れてみて、とても懐かしく感じました。

楽しい場所なので、機会があれば是非足を運んでみてください。

最後に、上にも記しましたが、落書きが無くなることを願っています。

※写真、見取り図は自分で撮影・制作したものです。

 また、地図はGoogle Map を使用させていただきました。


--10510Daisuke Kawanaka 2010年10月4日 (月) 06:40 (JST)

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