下神谷青年会
提供:いわき百科事典プロジェクト
概要 布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。 下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。 あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。 (寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。 また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。 いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。) 内容・表現・著作権等に問題がありましたら、 電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。 また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。 授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。
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概要
下神谷青年会(しもかべやせいねんかい)とはいわきにあるの青年会のひとつで、
下神谷の青年によって結成される組織です。
会員は全員で26名です。
明治からの歴史があります。
現在使われている太鼓に歴史が書かれていますが、それには明治19年と書かれています。
いくつもの青年会が合併したりしています。
下神谷青年会も例外ではなく近くの青年会などと合併してきました。
構成
男性正会員17名、女性正会員3名、準会員3名によって構成されます。
下の写真の黒い衣装を着ている人は下神谷青年会のリーダーです。
入場するときには一番先頭を歩き,退場するときには一番最後に出ます。
活動
じゃんがら
主にお盆の時期を中心にじゃんがらを披露しています。
暮らしの伝承郷、老人ホーム、小学校などさまざまな場所で披露しています。
じゃんがら以外の活動
公民館の行事の手伝い・体育祭の手伝いなどをしています。
もちつきを企画したり、神社のお祭りの御神輿担ぎをしているそうです。
じゃんがらの練習
6月下旬にうたい練習(地域に伝わるうたを習う)を開始します。
10月中旬までじゃんがらの練習を続けます。
主な練習は草野公民館、近くの神社で行っているそうです。
年間の行事
- 1月 ・・・常会、駅伝大会。
- 4月 ・・・常会、青年会総会。
- 5月 ・・・花園神社例大祭(おみこし担ぎ)、とその準備。
- 6月 ・・・じゃんがら練習開始。
- 7月 ・・・いわきら・ら・ミュウにてじゃんがらの披露。
- 8月 ・・・暮らしの伝承郷、ときわ苑にてじゃんがらの披露、
盆踊り大会、じゃんがら念仏供養。
- 10月 ・・・いわきら・ら・ミュウにて2回目のじゃんがらの披露、公民館の行事の手伝い。
- 12月 ・・・会津風雅堂の伝統芸能際でのじゃんがらの披露、もちつき
青年会
青年会とはその地域に住む20~30歳の男女によって構成される組織です。
いわきには100以上もの青年会があります。そのうちじゃんがらができる団体は20団体のみです。
主にじゃんがらは小川、草野といった地域で盛んです。
編集後記
この制作にあたり下神谷青年会のみなさんにご協力いただきました。ありがとうございました。
このページを見て多くの人に下神谷青年会を知ってもらいたいと思います。
撮影の際にお年寄りの方たちがじゃんがらの披露のときに盛り上がっていたのをみて、じゃんがらの偉大さを理解することができました。
取材は早めにおわりましたが、取り掛かりがとても遅かったため作成が遅れてしまいました。
また新しい情報が入りましたら、随時更新していきます。
--10640Kazuaki Watanabe 2010年10月2日 (日) 10:35(JST)
