メディアいわき電設

提供:いわき百科事典プロジェクト

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概要 
  布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。
  下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。
あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。
(寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。
また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。
いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。)
  内容・表現・著作権等に問題がありましたら、
電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。
また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。
授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。


メディアいわき電設の外観
作業風景
 


メディアいわき電設(めでぃあいわきでんせつ)はテレビ電波の受信に係る障害調査とその対象の業務を行っている株式会社である。


目次

概要

概要

 概要
 資本金  1,000万円
 創立年月日  昭和42年 4月
 従業員数  8人
 取引銀行  東邦銀行内郷支店

 ひまわり信用金庫内郷支店

 決算日  12月

(2011年10月 現在)


電話番号

  • 電話番号     0246-26-2443
  • FAX番号     0246-26-3834


住所

福島県いわき市内郷御台堺(みだいさかい)町御台1-9



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参照:Google マップ


営業時間

平日     08:00~17:00

土日・祝日  休み 


業務内容

共同受信アンテナ



電波測定車内
電波測定中
 


建造物によるテレビ受信障害調査

 テレビ電波は、光ほどではないが同様な性質を持ち、送信所からの電波を遮るような建物が出来れば陰となったり、反射したりすることで、それまでの受信状況を悪化させる事がある。

建物が出来上がって、受信が悪くなりそれから対策していてはその規模にもよるが間に合わない

そこで、ある規模以上の建物を建てようとする時は電波障害が起こるエリアを予想し、事前に対策する事等が条例等で定められている。


 

テレビ共同受信施設の設計、施工及び保守

 対策方法としては、障害規模が軽微であれば受信アンテナの位置や高さの変更で対応出来るが大規模になると障害を受けない良好な受信ポイントへアンテナを設置し、ケーブルで各受信者宅へ配線をする共同受信方式が用いられる。

又、建物等の影響ではなく、山陰等の地形的原因で受信状況の良くない地域の共同受信施設も数多くある。


光ケーブル設置、接続工事

 共同受信施設のケーブルは、同軸ケーブルが使われていたが、最近では広帯域に伝送可能な光ファイバーケーブルが使われるようになっている。

テレビ受信施設以外の行政や企業構内の光ファイバーケーブル通信設備の接続等も行っている。


高所作業車


近況

 地デジ化によりアナログ放送は辛うじて受信出来ていても、デジタル放送が上手く受信出来ない地域の対策も行っている。

来年3月まで延長された被災三県のアナログ放送が終了するまでに地デジを見る事が出来ない地区の解消に邁進している。


編集後記

WEBページの作成は難しい所もありましたが、少しずつ慣れていくことが出来ました。 表やGoogleマップなどの機能を使う事が出来て良かったです。


いわき百科事典プロジェクトにご協力下さいました、メディアいわき電設さんには大変お世話になりました。 ご協力頂きありがとうございました。

写真は許可を頂いて掲載しました。

掲載した情報は2011年10月現在のものです。



--11230Takahiro Noguchi 2011年10月27日 (木) 14:07 (JST) 

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