ホワイトソーイング

提供:いわき百科事典プロジェクト

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概要 
  布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。
  下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。
あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。
(寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。
また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。
いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。)
  内容・表現・著作権等に問題がありましたら、
電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。
また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。
授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。

目次

概要

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  • ホワイトソーイング(ほわいとそーいんぐ)とは、小川町にある、1984年11月に創立されたYシャツ専門の工場である。
  • 正社員45人、パート25人、中国からの留学生6人の計76人で経営されている。
  • コウ龍グループの内の1つである。

  このコウ龍グループには、他にもグリーンクエスト、クロステージなど

  色の名前がついている工場がある。

 注意:「コウ龍グループ」の「コウ」は本来漢字であるが、常用漢字ではないのでパソコンでは表示できない。

  • ホワイトソーイングで行っているのはYシャツの製造だけで、販売は行っていない。
  • 株式会社である。


所在地

いわき市小川町上小川赤沼25番地1

いわき市立小川小学校から徒歩5分


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工場内の雰囲気

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これらの写真は、工場内の全体の写真である。

天井には、コードが張り巡らされている。



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これらは倉庫内の写真である。

出来上がった出荷前のYシャツが、山のようにある。

左の写真にあるダンボールも、全てYシャツである。




機械の紹介

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これは、コンピューターが内蔵されたミシンである。

針の間隔や縫い方などを入力すれば、その通りに縫うことが出来る。


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これはボタンを縫うための機械である。

ボタンの表裏を認識し、表でないと下に落ちる仕組みになっている。

そこを通ったボタンは、ミシンによって縫われる。



良いYシャツの特徴

良いYシャツを見分けるポイントは大きく分けて2つある。

  1. ボタンが高級なもの(裏面に貝殻の模様のようなものがあるもの)
  2. 縫い終わりは通常は1回しか縫っていないが、良いものは2回縫っている。


この2つがなっていないものの例として、学校のYシャツが挙げられる。


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上の画像のYシャツはホワイトソーイングで作られたものである。




アクセス

  • 電話番号 0246-83-1412
  • 郵便番号  979-3124
  • FAX    0246-83-2370



編集後記

 正直、工場の百科事典をつくるのは難しかったです。

何を載せればいいのか分からず、いろいろな所で戸惑っていたのですが、

工場の方々の協力もあり、このWebページをつくる事が出来ました。

ホワイトソーイングの方々、本当にありがとうございました。

ホワイトソーイングで販売はしていないので、訪れる機会は少ないとは思いますが、

このWebページを見て、ホワイトソーイングを知っていただけたら嬉しいです。

ちなみに、「良いYシャツの特徴」 にある黒いYシャツは、

取材を行ったときに、ホワイトソーイングの工場長に頂いたものです。

なお、今回使用している画像は、全て許可を頂き自分で撮影したものです。


--10237Yaginuma Hironari 2010年2010年10月30日 (日) 16:15 (JST)

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