バックストリート
提供:いわき百科事典プロジェクト
概要 布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。 下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。 あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。 (寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。 また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。 いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。) 内容・表現・著作権等に問題がありましたら、 電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。 また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。 授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。
目次 |
概要
・車の改造、外車・パーツ販売店。
・創業18年。
・主に二人で営業している。
・開業してから現在に至るまで、100台あまりの車を改造している。
改造
バックストリート(はっくすとりーと)で行っている車の改造というのは、デザインのグレードを上げる改造のほか、「ローライダー」というものがある。それは主にアメリカ製の車を加工するもので」車高をギリギリまで落とし、車体を壮大に見せるように加工するものをいう。また、「車高の低い車を使うもの」というのが、「ローライダー」の由来である。 車高を低くする手法として、「ハイドロリクス」というものと、「エアーサスペンション」というものがある。 「ハイドロリクス」というのは、「ハイドロ」と略されることが多く、油圧ポンプ及びシリンダーを車体に装備し、車高の調節及びホッピングを可能としている。「エアーサスペンション」は、「エアーシステム」とも呼ばれ、ハイドロリクスが油圧式なのに対し、空気圧で車体を上下させるものである。 こういった機能面のほかにも、イベントで展示する際、車の外装はもちろんフレーム(写真)も見られるので、きれいに見せるための加工もしている。
イベント
イベントは、年に数回、全国の同業者の人々が集まり、自慢の改造車を展示しその技術を競い合う。東北では宮城県仙台市の仙台夢メッセ等で開催され、関東では幕張メッセやフジテレビ前などで開催されることが多い。 バックストリートもこのようなイベントに車を出展し、受賞したことがある。また、そういった成果が認められ、雑誌の取材もうけたこともある。
店内の様子
店内は、一階は約100坪あり主に作業スペースとなっている。多くの作業用の道具や部品が置いてあり、作業中の車のフレーム(写真)等も置いてある。
二階では主に商談等をしており、バーカウンターのような部屋となっている。
店外の様子
店外の駐車場には、常に何台もの車が駐車されている。
お店のポリシー
バックストリートの店長は、「お客さんの思っているものを形(車)にします」と言っている。
所在地
住所
福島県いわき市内郷御厩(みまや)町下能38
電話番号
0246-27-5541
ホームページ
gooleマップ
編集後記
今回のページ作成にあたり、お店の方には快く取材・写真撮影に応じていただき、感謝しています。
また、本ページ作成にあたり、文章の構成等を詳しく学ぶことができました。
このページを見ていただいた方が「バックストリート」について興味をもっていただけたら幸いです。
今後もバックストリートの方の御活躍を祈っています。









