クリンピーの家

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目次

クリンピーの家(くりんぴーのいえ)について

この「リサイクルプラザ クリンピーの家」はいわき市が平成8年度に、(ビン類、カン類、ペットボトル)を細分別し資源として
回収する資源選別機能とリサイクル意識の啓発を行う機能を併せ持つ資源化施設として建てられました。
また、平成13年度には、容器包装リサイクル法の完全実施に伴い、(ペットボトル以外のプラスチック製容器包装)を資源として回収する施設を増設しました。
住所:福島県いわき市渡辺町中釜戸字大石沢24番地の1 休館日:月曜日および年末年始 開館時間:午前9時~午後5時 0246(56)3651クリンピーの家の地図
 

08125-5kurinnpi-noie.jpg これがクリンピーの家の建物です。   08125-2kurinnpi-noie.jpg  クリンピーが建物の入り口に入るとすぐ目の前にいます。                                          

ここには「クリンピー」というキャラクターが、マスコットキャラクターとしています。このデザインは、「町が白い鳥のようにきれいになるように」
という願いがこめられているそうです。
 またクリンピーの家の仲間として、「クリンピーの森」「クリンピーの丘」があります。この2つの施設は燃えないごみを対象に扱っています。

コーナーについて

リサイクルプラザクリンピーの家では、さまざまなコーナーがあります。ここでは、いくつかのコーナーを紹介します。

・資源別施設コーナー:見学コースで資源ごみの選別作業が見学できます。
修理再生工房:家で不要になった自転車、家具を回収してまだ使えるものを修理、再生しているところを窓越しから見ることができます。

・市民工房:紙すきや石けん作り、アルミ溶解キャラクター作りなど季節にあった体験ができ大人から子供まで楽しく体験することができます。

*体験学習は事前に予約が必要です。

・リサイクル品展示場:修理再生工房で修理、再生された家具や自転車を格安で提供することができます。自転車1台2000円 家具1点3000円です。
 ここのコーナーは、おススメで私もよく参加していて家具や自転車がとても修理、再生したものとは思えないほどきれいで私も抽選で自転車をもらいました。

・リサイクル情報:ごみの分別リサイクルについての記事やイベントの写真を展示しています。
ここのコーナーには、ほしい品物や譲りたい品物を紙に書いて貼っておくとその品物をあげたりもらったりすることができます。

08125-004kurinnpi-noie.jpg これが修理再生工房です。たくさんの家具や自転車が置いてあります。

修理された自転車です。とてもきれいです。種類もマウンテンバイクや子供用自転車とたくさんあります。 08125-008kurinnpi-noie.jpg                                                                                                                                      


リサイクル情報

ここでは、今リサイクルについて取り組んでいることなどを紹介します。
 ごみ減量化の目標:現在いわき市では、循環型社会に向けてさまざまな取り組みをしていますがその活動として、ごみの減量化を進めています。
内容として1人が1日に出すごみの量を平成11年度の1.129gから平成22年度までに950gに減らす事を目標に皆さんに協力を呼びかけています。
約100gを減らしますが100gとはノート1冊分やバナナの皮2枚分だったりします。皆さんも気軽にできると思うのでぜひ試してみてください。
  

08125-009kurinnpi-noie.jpg 家にあるペットボトルなどを使って工作をして作った作品です。

環境教育の充実:ごみに関する出前講座や各種イベントなどでの街頭啓発活動、ごみ処理施設などの見学や3Rの体験学習バスツアーなどを実施しています。

08125-001kurinnpi-noie.jpg 切った布でつっくたぞうりやかばんなどです。

私たちにも簡単にできるリサイクル 
・一番簡単にできることは、ごみを正しく分別することがごみを減らし生活環境を守ります。
・家で着なくなった洋服は、皆さんどうしていますか。捨ててしまっている人はいませんか?捨てるのがもったいなくてたまっていって困っている人はいませんか?
そんな人たちのために、クリンピーの家などに着なくなった洋服を回収するBOXがあります。
回収された洋服などは、お店で売られていたり、新しく生まれ変わって生活で使える商品になったり、東南アジアの地域などに寄付されたりします。 
このような活動をおこなっているのがNPO法人ザ・ピープルです。 
家庭で出来る3R Reduce(リデュース)ごみの発生抑制 例(必要な時に必要な量を買う、マイバックを持つ)
          Reuse(リユース)使用済製品の再利用 例(詰め替え商品を選ぶ、物を大切に使う)
          Recycle(リサイクル)再生利用 例(エコ商品の購入、リサイクルシステムの活用)

ザ・ピープル


情報入手方法・編集後記

情報入手方法 リサイクルプラザクリンピーの家のパンフレットより 撮影者は、鈴木 *この情報は、平成19年度8月の情報です。 
編集後記 取材をする前に何度かクリンピーの家には来た事がありましたが、それはリサイクル展示場の自転車や家具を見る事が目的だったので今回取材をして、
      新たな発見を見つけることが出来ました。それは、「物を大切に使う事」という言葉です。 
      この言葉は、今の時代物があふれていて何でも手に入る事が出来ます。その事が原因で、ゴミがとても多く家庭で出されるようになりました。 
      ゴミを処理するのにとてもお金がかかります。また、地球温暖化の原因となる二酸化炭素もでできます。1つもいい事がありません。それなら、物を大切にして、
      家庭から出るゴミの量を減らす、そうすると二酸化炭素が減る。いい事だらけということが分かりました。

リンク

クリンピーの家 --08125miho suzuki 2009年2月24日 (火) 09:13 (JST)

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