しぶや菓子店
提供:いわき百科事典プロジェクト
概要 布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。 下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。 あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。 (寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。 また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。 いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。) 内容・表現・著作権等に問題がありましたら、 電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。 また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。 授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。
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概要
「しぶや菓子店(しぶやかしてん)」は昭和26年5月に勿来町で営業を開始しました。
主に大福や団子などの洋菓子を販売しています。
自分のお店の他に注文などもうけています
特徴
人気商品は関の力餅という大福です。 とてもおいしいのでぜひ食べてみてください。
材料となるもち米は山形県産のこがねもち、 あずきは北海道産のものをつかっています。
夫婦で経営していて菓子作りは朝早く製造が基本(朝生)なので、 忙しい時は3~4時から仕込みを行っています。
こだわり
・もちとだんごの製法がぜんぜん違います。
普通の菓子店ではどちらも同じ製法です
・あずきから煮て作る「自家製あん」をつかっています。
・昔ながらの石臼を使用しています。
・基本は手作りです。
手作りには機械にはないおいしさがあります。
商品紹介
取材に行ったときに作っていた商品です。
水ようかん、茶入りの大福どちらも手作りでした。
茶入りの大福は茶の苦さとあんの甘さがとても合っています。
お店に訪れたらぜひ食べてみてください。
水ようかん
↑寒天をとかす ↑あんを入れて容器にそそぐ
茶入り大福
↑もちに茶をいれて混ぜる ↑あんを入れて包み込む
自家製あん
自家製あんを作るための機械を紹介します。
↑の機械はあずきを煮るものです。
上部のものであずきを煮ながら混ぜます。
↑はあずきをしぼる機械です。
上の袋に煮たあずきを入れ、下に入れてしぼります。
しぶや菓子店にはほかにも、餅をつく機械、団子を作る機械、
おはぎを作る機械などの色々な機械があります。
↑餅をつく機械です。
下の石臼に餅をいれてつきます。
アクセス
住所
福島県いわき市勿来町関田北作114-23
勿来駅の近くです。
電話番号
0246-64-7129
営業時間
9:00~19:00
編集後記
お忙しい中取材を受けてくださったしぶや菓子店の方々、ありがとうございました。
このページに掲載している写真はすべてお店の許可を得て自分で撮影したものです。
情報は取材した内容をもとに作成しました。
自分のページを見て、少しでも多くの人がしぶや菓子店に訪れてくれると幸いです。
ページの更新はこれからも出来る限り続けていきたいと思います。
--10610Arata Kikuchi 2010年9月27日 (月) 12:51 (JST)










