かとうの肉屋
提供:いわき百科事典プロジェクト
概要 布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。 下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。 あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。 (寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。 また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。 いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。) 内容・表現・著作権等に問題がありましたら、 電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。 また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。 授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。
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概要
かとうの肉屋(かとうのにくや)は、いわき日立線の県境近くで、北茨城市立関本中学校の目の前にあるお店です。
お店には、meat katonoと書いてあるが、今はかとうの肉屋になっています。
かとうの肉屋という店名は、お店を経営している方の名字からきているそうです。
かとうの肉屋には、駐車場も設置されているので駐車に困ることは一切ありません。
営業時間は、午前10時から午後7時までだそうです。
かとうの肉屋は、お肉を長い間取り扱っている老舗で、お店に並んでいるお肉はすべて国産であり、商品に使う食材にもこだわっているそうです。
このかとうの肉屋という店は、今から45年前にできました。この店ができたきっかけというのは、45年前の当時に豚を飼っており、なんとかその豚を肉にしなくては ならなくてコロッケやメンチを売り出したのがきっかけだそうです。
何といってもかとうの肉屋の特徴は、冷凍食品を使わずできるだけ手づくりで商品を売り出そうとしているところです。これが、お客さんに一番喜ばれており長年愛
されている理由でもあります。このお店には、肉や揚げ物はもちろんおいてありますが、それだけではなくコンビニエンスストアのような便利な商品をもおいている
ところが特徴です。
メニュー
このメニューは2011年10月現在のものです。
お肉
豚肉
・バラスライス
・豚骨スライス
・豚ももスライス
・豚骨ロース肉
・豚ひき肉
・手づくり焼豚
・豚味付もつ(手づくり)
鶏肉
・むね肉 ・もも肉 ・手羽先
揚げ物
・カレーコロッケ
・メンチ
・ロースとんかつ
・フライドチキン
・串かつ
・ハムフライ
・牛肉コロッケ
・カニクリームコロッケ
・肉じゃがコロッケ
・かぼちゃコロッケ
メニューの特徴と目玉商品
メニューはとても種類が多く、それぞれがこだわりの食材でつくられています。
また目玉商品は、メンチとカレーコロッケだそうです。
メンチは、肉汁がほどよくあって、ジューシーさが売りの一品です。
カレーコロッケは、しっとりしていて、味が濃すぎないところが特徴です。
手作りなのはもちろん、昔からある商品でとても馴染みがあるそうです。
お店の売れ筋商品
やはりお店の方がオススメしているだけあって、一番売れているのは メンチとカレーコロッケだそうです。
お店の位置
<google マップ>
住所 北茨城市関本町関本上31-1
〒319-1721
電話番号・46-0367
編集後記
今回お世話になった、かとうの肉屋の皆さんありがとうございました。
お店の方の温かいご協力のおかげで、いわき百科事典を作成する事が出来ました。
質問に丁寧に答えてくださったり、とても親切にして下さいました。
取材を重ねていくうちに、かとうの肉屋の良さをたくさん知る事が出来ました。
しかし、その良さを見る人に伝える事は難しく、百科事典作成中に苦労する事が多々ありました。
今回のいわき百科事典の作成を通して、情報発信の難しさ・大切さはもちろん、たくさんの事を学びました。
また、かとうの肉屋は私の在住している茨城県にあります。場所がよく分からない時には作成者の私のところまでおこし下さい。
今回の取材は、かとうの肉屋から許可を頂いて行ったものです。
このページに掲載されている画像はすべてお店の許可を得て撮影したものです。
--11508fumiya kaminaga 2011年10月28日 (金) 15:35



