おゝみ北川(鹿島店)
提供:いわき百科事典プロジェクト
概要 布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。 下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。 あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。 (寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。 また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。 いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。) 内容・表現・著作権等に問題がありましたら、 電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。 また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。 授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。
店長の長瀬さん
目次 |
概要
おゝみ北川(おおみきたがわ)は主に着物、浴衣、それらに必要な小物などを売っている呉服屋である。
日本の伝統衣装を世界中に届けたい。 「夢は大きく、愛と親切、センスを売る」をモットーとしている。
また、チェーン店でありいわき市内には鹿島店と平店の2つの店舗があり、今回の取材は鹿島エブリア(Everia)ショッピングセンター内の鹿島店で行ったものである。
売っている小物の一部
忙しい時期
夏(お祭りなどの時期)、お正月(初売り)
夏は花火大会や七五三がるため。
また、お正月は日ごろ頑張っている母親たちが新しい着物を自分へのご褒美に買う。
なのでいいものが一番売れるのはお正月。
七五三の着物 着物の一例
客層・売れ筋
| 時期 | 客層 | |
振袖の一例 浴衣の一例
人気の柄
今年(2010年)は黒がベースで紫の柄が入ったシンプルなもの。
去年(2009年)まではラメなどが入ったにぎやかなものが人気だった。
今年(2010)の人気の柄の例。
これは、浴衣・帯・げたの3点セットで3990円というとてもお買い得商品である。
サービス内容
- 浴衣着付け教室
浴衣を購入したお客さんに1人で浴衣が着れるように無料で浴衣の着付けを教えてくれる。
名前の由来
当時は、滋賀県の近江(おうみ)地方の商売であり、近江地方から来た人が福島で商売を始めた。
近江地方の商売とは「三方よし経営」というものである。
三方よし経営とは、お客さん、問屋、みんなが協力して経営しすべての人が裕福になるように
というような経営方法のことである。
近江地方の商売であったこと、また近江地方の経営方法のようでありたいということからこのような名がついた。
アクセス
- 住所
いわき市鹿島町米田字日渡5 鹿島ショッピングセンター エブリア店2F
- 電話番号
0246‐29‐5529
編集後記
今回のいわき百科事典プロジェクトに取り組んで、わからないことや苦労した点がたくさんあったのですが、
友達やお店の方々の協力のおかげで無事に作成することが出来たので良かったです。
しかし、もう少し計画的に取り組めたらと反省しています。
また、快く取材を許可していただき、写真撮影にも応じてくださった店長をはじめとした
おゝみ北川の従業員の方々にはとても感謝をしています。
ありがとうございました。
最後に、このページを見て少しでも興味を持っていただけたのならば幸いです。
掲載している写真はすべて自分で撮影したものであり、お店の方から掲載の許可を得ています。
--10738Erina Murakami 2010年10月20日 (水) 23:43 (JST)







