おふくろの駅
提供:いわき百科事典プロジェクト
概要 布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。 下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。 あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。 (寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。 また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。 いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。) 内容・表現・著作権等に問題がありましたら、 電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。 また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。 授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。
おふくろの駅(道の駅ふるどの)は、福島県石川郡古殿町の国道349号沿いにある道の駅である。
目次 |
概要
「おふくろの駅」(おふくろのえき)は、古殿町(ふるどのまち)の生産者が作る新鮮な旬の野菜や山菜をはじめ、地元の加工品、工芸品など、来店したお客様の
心あたたまる商品が豊富に揃う直売所のことである。
『地元の産品をもっと多くの人に知ってもらいたい!』そいった町の思いにより、2001年4月におふくろの駅は古殿町の生産物直売所としてオープン。
生産物直売所の隣に食堂も併設され、その名の如く、ドライブ中に途中下車したくなる「駅」として、たくさんのお客さんで賑わっている。
町の文化や歴史、特産品の情報の発信、休息施設としての機能も充実している。
また、2010年3月1日には道の駅として登録された。
沿革
背 景
商店街の空洞化、農業の衰退が進む中、古殿町の商工・農業の振興を図る上で物産館の必要性が商工会や農業団体及び機会からも意見が出されていた。
それらを受け町としても単なる物売り施設ばかりでなく、地域振興の中核を担う施設として位置づけることを基本に「おふくろの駅」建設に向けて検討に入った。
物産会運営等検討委員会の設置
これにより物産館運営等検討委員会が設置される。平成11年度に、農業普及所、商工会村おこし委員及び事務局、農業団体代表者及び農協職員等12名で構成し、
施設のフロア・外構の構成、管理運営等7回の検討を重ね12年3月に報告書を町に提出。
古殿町生産物直売所運営協議会の設置
平成12年5月に協議会を立ち上げ、施設の構造、レイアウトの検討(コンペ方式)管理運営、出荷者の登録、協議会職員等について検討。
これらの経緯により、平成12年12月に着工し13年3月に完成。
営業状況
- 開館時間:午前10時~午後6時(夏の期間は午後7時まで)
- 定休日:火曜日
1日平均200人ほどが訪れる。春を迎えた4~5月の多いときでは、一日の来客数が400~500人ほどにもなることがある。その90%以上のお客さんが町外からで、特にいわき市から来られるお客さんが多い。
人気の品物は、主に野菜類である。特にほうれん草がよく売れている。きのこ類も豊富にあり、シドケ、ウルイ、フキなどの山菜類もよく売れる。
商品一覧
※商品の数が多いので、野菜・果物を中心に一部記載。
| メニュー | 価格 |
| ¥100 | |
| ¥150 | |
| ¥120 | |
| ¥120 | |
| ¥120 | |
| ¥120 | |
| ¥80 | |
| ¥400 | |
| ¥200 | |
| ¥200 | |
| ¥200 | |
| ¥120 | |
| ¥80 |
人参・ごぼう 玉ねぎ キュウリ
| メニュー | 価格 |
| ¥150 | |
| ¥80 | |
| ¥60 | |
| ¥100 | |
| ¥60 | |
| ¥100 | |
| ¥100 | |
| ¥100~330 | |
| ¥600~800 | |
| ¥200~300 | |
| ¥100 | |
| ¥100 | |
| ¥200~400 |
ミニトマト トマト 加工品
※2011年8月取材時
※季節や収穫量によって、商品や値段が変わります。
おふくろ食堂
おふくろの駅に併設されている食堂。
季節ごとの旬の野菜や山菜を使った本格的なそばやうどんを食べることができ、新鮮な地元産の野菜で揚げた天ぷらはおいしさを引き立てます。
どのメニューもリーズナブルな価格で提供されており、地元の方々はもちろん観光客にも愛される食堂である。
人気NO.1メニュー
『おふくろそば』
歯ごたえがよく、素材の味をたもちつつカラッとあがった天ぷらと、
こしのあるそばのおいしさが人気の一品。
取り組み活動
【安心・安全への取り組み】
1.トレーサビリティの普及推進
2.有機栽培米への普及推進
・米ぬかペレットの抑草及び木(竹)酢液による減農薬栽培(製造機の購入)
・エコファーマーの認証
・差別化販売の実施
3.年間出荷品目計画書及び栽培履歴書の提出
【地域づくりへの取り組み】
1.1.5事産業の取り組み
4.遊休農地解消
場所
所在地:〒963-8306 福島県石川郡古殿町大字田口字平館25番地
℡ 0247-53-4070
施設
- 駐車場
- 48台
- 身障者用:2台
- 便所 トイレ
- 10器
- 身障者用:1器
- 公衆電話:1台
- 生産物直売所「おふくろの駅」(9:00 - 18:00)
- 食堂(11:00 - 16:00)
参考文献
関連項目
外部リンク
編集後記
時間をかけて行ったいわき百科事典プロジェクトですが計画的に進めることができませんでした。おふくろの駅に並ぶ商品は日によって異なるので、取材では苦労することがいくつかありましたが、今までにない体験をし学べることが多かったです。また調べるにつれておふくろの駅の新たな情報も知ることができました。しかし取材ではまだまだ未熟な点も多く、十分におふくろの駅の魅力を伝え切れていません。そこで、何度か更新していくことにより、さらに詳しい情報を掲載していけるようにしたいと思います。今後は時間の使い方も考えて行動するようにしたいです。
またおふくろの駅を運営されている駅長をはじめ、スタッフの方々には取材にご協力いただきありがとうございました。当日もお忙しいなかおふくろの駅について詳しく説明していただきWebページを作るうえで大変参考になりました。機会があるたびにおふくろの駅を訪れ、Webページの更新を怠らないようにしたいです。
今回の取材はおふくろの駅の運営責任者である駅長様から許可を頂いて行ったものです。内容には一部、関係者の方から直接取材して伺った情報が入っています。画像については2011年8月の取材でおふくろの駅の中において撮影許可を頂き自分で撮影したものです。
時期によって一部掲載内容に不備が生じる可能性がありますがご了解願います。
--11141Yasunori Watanabe 2011年10月31日 (月) 22:25 (JST)














