おがわ接骨院
提供:いわき百科事典プロジェクト
概要 布施研究室で取り組んでいる「いわき産業・観光ガイドプロジェクト」と連携したシステムで、いわき百科事典プロジェクトを進めています。 下記の情報(ページ)は福島高専の情報基礎科目で、WIKI言語を学習して、【いわき】と【その周辺】についての事柄についてグループ・個人で調べ、百科事典を作成するためのプロジェクトです。 あくまでも情報教育の科目の一貫で行われています。内容面で満足できない部分もあると思いますが、ご了承下さい。 (寮生などが夏休みに帰省し、地元の情報なども調べてくる場合があります。 また、常磐線や磐越東線を利用して市外からの通学生もいます。 いわき市以外の情報の掲載についても、ご理解とご協力をお願いします。) 内容・表現・著作権等に問題がありましたら、 電子メール:mfuse@fukushima-nct.ac.jp 電話:0246-46-0849研究室までご連絡下さい。 また、【学生に取材に来てほしい】などの依頼は、随時伺います。 授業の関係で次年度になったり、取材希望する学生がすぐに現れない場合もありますがご了承ください。
おがわ接骨院は人とのふれあいを大切にし、手ごろな価格で治療を行ってくれる施設です。
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概要
おがわ接骨院(おがわせっこついん)とは、医療類似行為者(按摩・マッサージ・指圧師・鍼師・灸師・柔道整復師)の中の柔道整復師の資格を持っている柔道整復師が治療を行う治療所です。
「整復」とは骨折や脱臼した部分を元の場所に戻す事いいます。いずれも国家試験によって取得する資格ですが、医師ではありませんので手術注射・薬の投与・レントゲンなどは、扱う事が出来ません。
柔道整復師の専門は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ) です。
治療方針・方法などは、一般的には、問診・視診・触診・打診・圧診・検査などを施し、充分な説明の後、急性期のものでしたら、受傷後2~3日RICE処置・以降、温熱・手技・電器・運動療法などを施します。(損傷度により多少変わってきます)
原因の見当たらない慢性的な痛み(疲労・倦怠感など)は、保険診療の適用外となり、自由診療となります。また、病院や診療所と同じように健康保険が使えます。
ただし、会計は「受領委任払い制度」という形式を取りますので、健康保険を提示すると共に療養費支給申請書(=レセプト用紙)に受診者の署名が必要となります。
施設の紹介
院 長 : 白土 陽一
診療時間: 午前8:30~11:30 午後2:30~6:00
休診日 : 日曜/祝祭日
患者さんとの会話を大事にして、体だけでなく心のケアを図る。つまり体だけでなく心身ともに治療を図り、時間を惜しまず一人一人を大事にします。
低周波治療器 (メインで使われています。) マッサージ効果 手でもみほぐす感じで、皮膚の4~5cmの深いところまで効果があります。
SSP (針と同じ効果があります。) 低周波治療器よりも皮膚の深いところをマッサージします。
マイクロ波治療器 (血液の流れをよくする。) 電磁波を利用したものです。温熱療法の一つとして、特に限局した深部の加熱を目的とする場合に用いられます。
近赤外線治療器 (患部を温めてほぐす) 直線偏光近赤外線を全身の痛むところに照射することで血流を増加させ、暖かみを感じさせながら痛みを和らげる・皮膚などの組織の活性を助けるなど効果は多くあります。
おがわ接骨院の待合室です。 漫画なども用意されていて、混んでいても退屈しません。
値段表
5cm幅のネオキシテープ 1本 500円
2、5cm幅のテーピング 1本 250円
その他の治療は怪我の状態により、値段は変動します。
所在地
いわき市小川町上平字竹之内59-1(小川中学校の隣です。)
Tel:0246-83-2234
編集後記
おがわ接骨院には、実際に2~3回行って取材をしました。写真は院長の許可をもらって撮影しました。
自分も以前によくお世話になっていました。本当に一人一人を大事にしてくれる接骨院です。
--09102Ryouhei Arai 2009年11月1日 (日) 20:33 (JST)











