うなぎ押田
提供:いわき百科事典プロジェクト
--08501Kengo Aizawa 2008年9月23日 (火) 23:32 (JST)
目次 |
概要
うなぎ押田は明治元年に創業されました。長い年月に育まれた秘伝の「たれ」を頑固一徹に守り続け、一品一品を吟味しております。
富岡町を本店とし、平・白土店、東京府中店と三店があります。 是非ご賞味ください。
うなぎの歴史
うなぎの歴史は非常に古く、縄文時代の遺跡からの出土例が報告されている。また、うなぎの栄養については奈良時代の頃から知られていた。うなぎが一般の人に食べられるようになったのは江戸元禄以降になってからだ。この頃は、うなぎ、どじょう、天ぷらなど多くの料理の基礎が確立されたがその中で最も人気の高い料理がうなぎだった。しかし、江戸時代の終わりころかば焼きのたれにみりんが使われはじめ食が大きく変化した。みりんを加えることで味、香り、照りが格段に良くなり、現在の風味に一歩近づきました。よって独自の味を確立しつつ、かば焼きはうなぎの調理の代名詞になった。
たれは、かば焼きのうまさを左右する大事な決め手となる。そのため、古くから専門店は独特の製法による秘伝の味を守り続けてきた。
江戸時代、うなぎの汁物としてはすまし汁と味噌汁の両方が使われ、すまし汁には焼きうなぎ、味噌汁には筒切りにした生うなぎを具として用いた。
関西地方では、うなぎの事をマムシと呼ぶ。山椒の粉をふりかけて食べるうなぎは夏一番の味。
土用丑の日の歴史
土用丑の日にうなぎを食べる習慣は、今から二百数十年前、萩生徂徠(おぎゅうそらい)蜀山人(しょくざんにん)に伝え、山人が広めたもの。体力を消耗しやすいこの時期に消化のよい高タンパク質食品のうなぎを蒲焼きにし、山椒の粉をふりかけて食べると元気の発散を防いでくれる。
また「夏やせにうなぎ食せ」というのは万葉集の歌にもある。
お品書き
うなぎ蒲焼 2,000円 うな重松 2,200円
うな重特上 2,500円 うな重桜 2,800円
うな重寿 3,300円 うな重二段重 4,350円
うなとろ丼 1,800円 お子様用うな重 1,260円
その他
●う巻き 1,500円 ●刺身盛り合わせ 時価
●うなぎたたき 1,260円
●きもわさ 630円 ●鍋料理 時価
●きも焼き 630円
●うざく 840円
●うなぎきも煮 630円
●骨煎餅 525円
店舗
富岡本店 福島県双葉郡富岡町小浜中央299ー1
電話0240-22-1243
平・白土店 福島県いわき市平作町2-7-8
電話0246-24-2273
東京府中店 東京都府中市北山町3-24-2
電話042-573-3167
地図;
Googleマップ
営業時間
11:00~14:00
16:00~20:00
平・白土店は、11:00~14:00まで880円でランチもやっています。
定休日
富岡本店 無休
平・白土店 火曜日
東京府中店 月曜日
編集後記
この写真は、実際に行って撮影したものです。
撮影者は著作者です。
もう少し内容が濃いものを作れればよかった。 --08501Kengo Aizawa 2009年1月30日 (金) 22:26 (JST)




