いわき市アンモナイトセンター
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いわき市アンモナイトセンター
目次 |
概要(がいよう)
1992年に開館し、住所は福島県いわき市大久町大久字鶴房147-2で、日本で初の化石産出地に建てられた施設である。 体験発掘もでき、大人から子供まで楽しめる施設である。
施設紹介(しせつしょうかい)
平成20年9月現在
開館時間
AM9:00~PM5:00(入館PM4:30まで)
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の時はその次の日)、1月1日
入館料
一般:350円 大学・高専・高校生:210円 中学生・小学生:100円 20名以上の団体の場合 一般:310円 大学・高専・高校生:170円 中学生・小学生:80円
いわき市内の小・中・高・高専生は受付で身分を証明するものがあれば、土曜日・日曜日は無料
地図
--08130kota nakamura 2008年12月6日 (土) 12:50 (JST)
施設内紹介(しせつないしょうかい)
導入展示コーナー
入り口から入ってすぐ近くにアンモナイトとは何か?というところでアンモナイトが生きていた時代のことやどのようなところに住んでいたのか、というアンモナイトについての基礎的な知識を知ることができます。
大きなアンモナイトの模型があり子供もそのおかげで興味を持ってくれるように展示してあります。
タイムスリップゾーン
導入展示コーナーを見終わったら次のタイムスリップゾーンへと移って行きます。
ここからアンモナイトが本格的に展示されている場所です。ここではまるで自分が現代からアンモナイトが生息していた時代(中生代)へとタイムスリップしたかのように展示されております。
さらにここに展示されているものは時の流れとそれに伴って起こる生物の変化も知ることができる。
露頭観察ゾーン
ここでは8000万年前のアンモナイトなどの化石が掘り起こされずそのままの形で観察できるところ。
この露頭は発掘が続けられており、これまでにはアンモナイトや恐竜の脊椎、爬虫類などの歯の化石、鮫、甲殻類などの化石が発掘されている。
アンモナイトセンターから発掘されている化石
ハドロサウルス、ポリコチルス、クレトラムナ、イノセラムス、クラミス
発掘体験(はっくつたいけん)
アンモナイトセンターの目玉である、発掘体験はどんな人でも行うことでき、多くの人が楽しめる。
一般発掘(個人)
平成20年9月現在
発掘できる日
毎週土曜日、日曜日(第3日曜日以外)・センターが指定した日・5月の連休(5/3・4・5・6)・お盆(8/13・14・15・16)
時間
午前:受付9:00~10:00 実施10:00~11:30 午後:受付13:00~13:30 実施13:30~15:00
料金
入館料で参加可能
服装・用具
服装は基本的に自由だか作業しやすい服、軍手や掘った化石を入れる袋は持参、発掘する道具はセンターで貸してくれる。
特別発掘(団体)
平成20年9月現在
発掘できる日
一般発掘日以外の開館日
時間
午前:実施10:00~11:30 午後:実施13:30~15:00
料金、服装・用具
一般発掘と同じ
編集後記
この施設がどのようなものなのか、またどんな化石を展示しているのかわかりやすく書いた。
写真は先生のものだがどのような建物なのか、体験発掘の様子、などを写真で示した。
ほかの人のwikiなどを参考にして自分なりに工夫して作った。
--08130kota nakamura 2009年2月3日 (火) 15:55 (JST)

