いわき市の公民館
提供:いわき百科事典プロジェクト
いわき市の公民館(いわきしのこうみんかん)は36ヶ所ある。
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概要
公民館とは、社会教育法に基づいて住民の教養を高め、文化の向上を図るために市町村が設置する社会教育施設であり、いわき市の公民館ではそれぞれの公民館主催の市民講座や各種サークル活動が行われている。
利用方法
利用申し込み方法
- 利用したい日の前日(受付時間内)までに、利用したい公民館の窓口へ直接申請(使用許可申請)をする。公民館では、利用したい日の2ヶ月前の日から申請することができる。
- 社会教育関係団体として登録し、さらにいわき市公共施設予約案内システムの利用者登録をすると、利用したい施設をインターネット等から予約することができる。
利用できないもの
公民館は社会教育施設のため、社会教育法第23条の規定により、次のような目的では利用できない。
- 塾・企業など、直接営利を目的とするもの
- 政党・政治団体など、特定の政治活動を目的とするもの
- 宗教団体など、特定の宗教活動を目的とするもの
- その他管理上支障があると認めたもの
受付時間
月曜日~金曜日 午前8時30分から午後5時まで(祝祭日及び休館日は除く)
開館時間
午前9時から午後10時まで
休館日
- 1月1日~1月3日、12月29日~12月31日
- 毎月第3日曜日(三和・田人公民館は第3月曜日)
役職と職階
職階
いわき市職員の職階(しょっかい)は、上から
部長(ぶちょう)・参与(さんよ)・次長(じちょう)・参事(さんじ)・課長(かちょう)・主幹(しゅかん)・課長補佐(かちょうほさ)・主任主査(しゅにんしゅさ)・係長(かかりちょう)・主査(しゅさ)・事務主任(じむしゅにん)・主事(しゅじ)
となっている。 なお、参与は次長を、参事は課長を、主幹は課長補佐を、主任主査は係長を兼ねることがある。しかし、例えば主任主査と課長補佐はほぼ同等と言え、主任主査は係長から課長補佐になる間の踊り場のようなものである。 また、主査以下の職員は一般職員と呼ばれ、役職がつかない。
役職
役職(やくしょく)とは公民館においての「館長」「副館長」などで、職階とは異なる。 一般に、各館の館長・副館長の職階は以下の通りである。
- 中央公民館の館長…次長
- 小名浜、勿来、常磐、内郷、四倉公民館の館長及び中央公民館の副館長…課長
- 中央台、豊間、泉公民館の館長及び小名浜、勿来、常磐、内郷、四倉公民館の副館長…課長補佐
- それ以外の公民館長…係長
ちなみに、いわき市内には公民館が36ヵ所あるが、公民館長は34人しかいない。これは、上遠野公民館と入遠野公民館 久之浜公民館と大久公民館の館長をそれぞれ1人ずつが兼任しているからである。
公民館の種類
- 中央、小名浜、勿来、常磐、内郷、四倉公民館の6館をあわせて6連絡調整館(れんれくちょうせいかん)と呼ぶ。
- 6連絡調整館と小川、川前、三和、好間、久之浜、入遠野、田人公民館の7館を合わせて13基幹公民館(きかんこうみんかん)と呼ぶ。これらは、他の館と比べて位が上である。
なお、公民館の種類によって公民館長会議は3種類に分けられる。
- 6連絡調整館長会議
- 13基幹公民館長会議
- 館長会議
この中で、34人の公民館長全員が集まるのは館長会議のみである。
外部リンク
--08120Kazuma Sampei 2010年9月9日 (木) 12:04 (JST)